5号館を出て

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明朝は降霜のおそれ

 明日、最低温度のピークが来るようです。予想最低気温が5℃ですから、場合によっては霜が降りるおそれがあります。霜は基本的に氷ですので、マイナスにならなければできないはずですが、気温が5℃を切ると地表付近の温度がマイナスになることがあるのだそうです。Wikipediaを引用します。
寒候期に、風も弱く穏やかに晴れて放射冷却が発生し、気温がおよそ5℃以下まで下がった朝、地面付近の温度は気温よりも数℃低い0℃以下となり、霜が降りることがある。
 とはいっても、今時の霜は朝日とともにはかなく消えてしまうでしょうから、たとえ霜が記録されたとしても私が見るという確率はほぼゼロでしょう。

 ちょっとも知りませんでしたが、フィリピン方面でスーパー台風(Super typhoon)が荒れ狂っているようです。日本では13号ですが、世界的にはMegiと名付けられているようですが、どういう意味なのでしょうか。
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 ひまわり(気象庁)から見ても、これだけはっきり見えるのですが、対数時間まではっきり見えていた「目」が消えているようです。ルソン島に上陸したことでかなり勢力がそがれたものと思われますが、その分のエネルギーが被害を生んでいないか心配です。
 
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この後、北へ進路を変えて中国へ向かうようですが、香港やマカオが直撃されそうです。海の温度が高ければ、海を進む間に台風がさらに発達する可能性があるかもしれません。心配です。

 南の海で起こっていることとは別世界のように、日本全体はすっぽりと寒気に覆われています。
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 秋の天気図は変わりやすい天気を反映しているのか、ほんとうに複雑です。

 こんな複雑な天気図の中、札幌の夕方の西の空にはまたまた大きな穴が開いていました。
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 なかなか穏やかな秋の夕焼けに出会えません。
by stochinai | 2010-10-18 20:26 | 札幌・北海道 | Comments(0)

日の暮の背中淋しき紅葉哉            小林一茶


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