5号館を出て

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エビス スタウト クリーミートップ

 昨日・今日と晴れてくれたので、外でやる庭仕事としては後は雪折れ防止のために弱そうな樹木をしばることだけというところまで仕事が進みました。いつ、雪が降り始めても大丈夫です。現時点では、今度の木曜日15日が初雪の可能性の高い日とされています。

 というわけで、明るいうちに庭での作業を終え、昼風呂に入ったあとに昨日仕入れた「エビス スタウト クリーミートップ」で一息いれることができました。コンビニや一部地域での限定発売ということで、特に探しもしなかったのですが今までお目のかかれなかったものが、昨日近くの生協で見つけたので1カートンを購入してきました。もちろん、昨日のうちに試飲は済ませてあったのですが、今日は写真撮影も兼ねてのご紹介です。

 缶ビールですが、「必ずタンブラーに注いでお飲みください」ということなので、昨日はエビスの純正タンブラーとギネスのタンブラーで比較検討してみました。こちらがエビスのタンブラー(エビス スタウト クリーミートップ用のものではありませんが、おそらく同じ形状)です。
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 そしてこちらが、冷凍庫で冷やしてあったギネスの純正タンブラーです。
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 ちょっと太いのが特徴です。結果的には、ギネスの方がビールの全量を一回で注ぎ切ることができることと、泡のできがよいことからはっきりと差がついてしまいましたので、今日はギネスのタンブラーです。

 ビールもしっかり冷やしておくのが良いようです。
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 全量を一気に注ぎます。
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 泡の比率はなかなかいい感じでできました。日頃、泡のすぐ消える発泡酒やその他の発泡清酒を飲んでいると、あえてグラスやタンブラーに注ぐ意義は感じないのですが、さすがにこの缶だけは直接飲んでは値打ち半減だと思いました。

 そもそも、普通の缶ビールが350mlのところ、320mlしか入っていないのは、タンブラーに注いだ時の泡の
分量を考えてのことだと感じられました。

 確かに、発泡酒や他のビールに比べると泡の持ちはいいようです。
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 拡大してみると、そこそこ粒の細かい泡ができているようです。

 しかし、当然のことですがギネスの「仕掛けつきの缶」で生成される泡とはちょっとくらべものにならない感は否めません。こちらはこちらのサイトからお借りした、ギネスの缶ビールをタンブラーに注いでできた泡です。
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 我々、シロウトがついでもこのくらいのいい泡ができるのは、さすがにギネスの特許品だけのことはあると思います。なお、蛇足ですがギネス缶の容量は330mlです。泡のキメが細かいため吹きこぼれる恐れが少ない分、エビスよりも10ml増やしても大丈夫という、ギネスの自信を感じさせられるこの10mlの差でもあります。

 というわけで、ギネスと比べようなどとは端から思ってはいないのですが、日本の黒ビールとしては美味しく仕上がっていると思いました。ギネスほど苦味はなく、ほんのりと甘さの感じられる軽い感じのスタウトは女性や若者にも受けるのではないかと思います。

 また、見つけたら買いたいと思える、おいしいビールに出会いました。
by stochinai | 2012-11-11 21:09 | 趣味 | Comments(0)

日の暮の背中淋しき紅葉哉            小林一茶


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