5号館を出て

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厳冬、午後の光の中で

 昨日、「豪雪もひと休み」などというのどかなエントリーを書いたせいか、今朝は久しぶりに10センチほどの積雪に見舞われ、ひさびさの「雪かきサンデー」になってしまいました。

 除雪の疲れを癒している時間、部屋の隅にあった毛糸の手袋の指先に冬の午後の光が当たっているのに気がつきました。まあ、これも北海道の冬の風物詩かもしれないと写真に撮っておくことにしました。
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 ふと、その付近を見やると、鉢植えの植物にもほぼ水平方向からの光が当たっています。
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 よく見ると、部屋の壁に映った影の方がはるかに「素敵」です。
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 こんな影の元になっている太陽はどこにあるのだろうと外に出てみましたが、直接太陽を見ることはできませんでした。

 こちらが光源になっているであろう太陽の様子を推測させてくれる、あるお宅の窓に映った映像です。
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 西の空を探して見たのですが、太陽は見つからず、見えたのはこれだけです。
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 遠景・中景・近景が同時に映って不思議な画像になったので、これも載せておきます。
by stochinai | 2013-01-13 22:49 | 札幌・北海道 | Comments(0)

日の暮の背中淋しき紅葉哉            小林一茶


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