5号館を出て

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複雑に変化する夕方の空

 一日中どんよりしていましたが、太陽が見えない分、昨日・一昨日の真夏日ほど気温が上がらず、暑さの間の一服という一日になりました。

 太陽はまったく見られない一日でしたが、夕方近くになって西の空が割れて青空が顔を出しました。

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 その後、青空の部分がぐんぐん拡がってきたので、このまま快晴の空になるのではないかと、一瞬期待させられました。

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 ところがどっこい。6時半頃には再び雲が空を覆い尽くし始めます。

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 ああ、また空が雲に覆われるのかと失望していたところ、またまた青空が拡がります。

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 よく見ると、ポプラ並木の向こうの空に小さな穴があいて、そこだけ夕焼けっぽい色になっています。

 しかし、この穴もやがてふさがり、まぶしい午後の空が復活。

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 結局、このまま暗い夜がやってくることになります。

 15分、30分後の空の様子も予想できない夕方でしたが、このまま明日まで不安定な天気が続きそうで、天気予報はまったくあてにならなさそうです。

 というわけで、今夜から明日にかけての天気予報は各自が「自己責任」で行うことになりました(笑)。

 
by STOCHINAI | 2015-07-13 19:46 | 札幌・北海道 | Comments(0)

日の暮の背中淋しき紅葉哉            小林一茶


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