5号館を出て

shinka3.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

7月最後の日は日曜日

 時折、パラパラと雨が落ちてくるのですが、とりあえず夏らしい一日となりました。最高気温が30℃越えの30.5℃@13:11で、最低気温は21.6℃@4:31でした。高温多湿は多くの植物にとってパラダイスです。

 先日見つけたオオデマリの2番花は単なる狂い咲きだと思っていましたら、その隣に着々と本格的に咲きつつある花のかたまりを見つけました。

c0025115_20493249.jpg

 これは塊になって咲こうとしているかなりまともな花のようです。ただ、花びらの形は春に咲いたものとちょっと違って5弁の花びらがみんなつながっているように見えます。いろいろ謎はありますが、とあえずまた咲きそうというご報告まで。

 花といえば秋の花であるシュウメイギクが咲き始めました。

c0025115_20531191.jpg


 最初の花ということもあって、いろいろといびつなところもあるのですが、おどろいたことにこの花のすぐ下に2枚ある葉の一枚が、なんと花びら化していました。

c0025115_20532331.jpg

 左斜め上にある緑のものが葉で、その右側にもあるはずの葉が完全に花びらに変化しています。

 と庭の季節は混乱していますが、秋へと向かっていることは間違いなく、稔の秋の象徴のようなソバの実が実り始めていました。

c0025115_21020388.jpg

 白くて可憐なソバの花も咲いていますが、花が終わって実になっているものも出てきています。

c0025115_21020622.jpg

 よく見ると、あの懐かしいマクラにはいっていたソバ殻の三角形そのままの実ではありませんか。

c0025115_21020975.jpg

 近くでは近年稀に見る大きさに育っているホオズキの緑の袋がありました。

c0025115_21063793.jpg

 これからは秋の話題が多くなるのかもしれません。







by STOCHINAI | 2016-07-31 21:10 | 札幌・北海道 | Comments(0)

ひとくきの 白あやめなり いさぎよき     日野草城


by stochinai