5号館を出て

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秋祭りの季節

 午前中から道路がなにやら騒がしい。カメラを持って出てみると、子供みこしのお通りでした。

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 近くの丘珠神社のお祭りにはまだ早いようですし、どう見ても宗教色が感じられないので、余興としての子供みこしなのかもしれません。

 不思議なことに伴奏として「ちんどん屋」がついているのです。


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 左の青いお父さんがサックスで戦慄を、真ん中の傘をさしたかたがまさに正統派のちんどん屋さん、そして右にゴスロリ風の太鼓と、なんとコメントしていいのかわからない伴奏隊でした。

 おりしも右のグランド内ではどこぞの保育園の運動会も催されており、町内的には子供の日ということだったのかもしれません。

 わが家に戻ると季節がわからない花が咲いています。こちらは、春の花で「田植え花」と言われることもあるらしいタニウツギですが、今年のわが家では私の昨年の剪定時期の失敗のせいなのか、今年は夏から秋へとずっと咲き続けています。

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 先日お見せした春の花のはずのヤマブキもあいかわらずチラホラと咲き続けています。

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 そして、そろそろ夏の疲れから花を休め始める時期のゼラニウムですが、この赤のアイビーゼラニウムだけは(これも剪定や植え替えとの関連がありそうですが)夏の終わりの今になって絶好調です。

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 今日は最高気温が26.3℃と連日30℃越えだった先週からみると涼しい一日となりました。

 そういうこともあるのでしょうか、なぜかコケが元気に見えます。コケと言えばじゅうたん状のものを見ることが多く、広がる時もじゅうたん状に広がるのかと思っていましたが、本体のじゅうたんのまわりにパラパラと若いコケが増えているような景色を発見して、なるほどコケはこうして広がっていくのかと納得しております。

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 まわりの「新芽」は胞子によって増えたものなのでしょうか。疑問はつきません。







by STOCHINAI | 2016-09-03 22:37 | 札幌・北海道 | Comments(0)

風わたり泥も乾きて春の草             嵐雪


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