5号館を出て

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晴れ上がったクリスマス

 大多数がクリスチャンではないこの国で大多数がなぜかキリストの生誕を祝うお祭りに参加するようですので、その罪滅ぼしのためにここでは本日の未明に生まれたと言われるキリストに思いを馳せてみたいと思います。

 クリスマス関連の美しい宗教画はたくさん描かれているのですが、Wikipediaでパブリック・ドメインになっていることが確認できる「羊飼いの礼拝≪ラ・ノッテ(夜)≫(Adorazione del pastori (La Notte)) 1529-1530年 256.5×188cm | 油彩・板 | ドレスデン国立絵画館」を掲げたいと思います。作者はアントニオ・アッレグリ・ダ・コレッジョ(Antonio Allegri da Correggio, 1489年頃–1534年)。私はかなり好きな絵なのですが、本物はかなりぼろぼろになってしまっているとのことで残念です。

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 聖夜の後の朝の札幌はカラリと晴れ上がりました。

 窓辺のパフィオも絶好調です。

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 ぱっと見でも、咲いている花が4輪は確認できます。左上にはまだ開いていないつぼみもあります。

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 窓の外にはシジュウカラが遊びに来ていました。

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 色気が少ないのでハナキリンの赤を添えてみましょう。(暗かったので、ちょっとボケてます。)

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 外は雪で真っ白な上に、こちらはまだ幽閉の身なので、こちらも先日借りて読んだ「札幌ものがたり」の中にあった2013年よりちょっと前の頃と思われる北大全景を含む札幌の航空写真を眺めながら雪のない季節の北大に思いを馳せてみたいと思います。

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 クリックして拡大するとかなりいろいろなものが見えてくるかもしれません。札幌駅から北大方向を案内する時にも便利に使えそうです。







by STOCHINAI | 2016-12-25 22:31 | 季節 | Comments(0)

ふと咲けば山茶花の散りはじめかな        平井照敏


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