5号館を出て

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寒くても

 ほぼ、寒さは昨日並みでしたが、慣れてきたのかもしれません。まあ、こんなものかという感じで受け流しています。札幌は風もそれほど強くなく、雪も5センチくらいしか降っていないところがまた厳しさを感じない理由でもあります。

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 風や雪に関しては北海道でもあmた全国的にもひどい地域がたくさんあって、ほんとうにお気の毒としかいいようがないのですが、札幌は寒さを除くとどうやら大きな被害からは逃れられているようです。寒いだけで除雪の苦労もそれほどなく、風による被害もないのなら、実はそんなに辛くないというのが実感です。天気が良いなら南極や北極でも大丈夫な気分になってくるのは、脳天気な酔っぱらいみたいなものかもしれません。

 酔っ払いといえば、寒い季節には安物のブレンド・ウイスキーをよく飲みます。昔はスコッチなどは高かったので国産のものばかり飲んでいたものですが、最近はスコッチでもブレンド・ウイスキーはかなり安く手に入るようになりました。

 先日は近くの西友でなんと税抜きで700円以下のものを発見しました。

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 いくらなんでも安すぎるだろうと思って、すぐには手が出なかったのですが、怖いもの見たさの気分もあってついつい買ってきてしまいました。恐る恐る飲んでみたら、意外といけます。ちょっと甘めで私好みでもあり、これなら毎日飲んでいるブラックニッカクリアブレンドと較べても価格といい、味といい、肩を並べるものになります。ちなみに西友のオンラインショップではこのMcKENDRICK'Sが税抜きで698円のところ、ブラックニッカクリアブレンドは696円(ともに700ml)と差がありません。すごい時代になったものです。というか、日本の会社もうかうかしていられないですね。

 まったく関係がありませんが、今朝は札幌市の電子図書館から予約中の本が貸出可能になったというメールが届きました。

 前にご紹介した「似ていることば」の英語版の「似ている英語」です。薄い絵本(写真本?)なので、5分位で読めてしまうのですが、それでも知識が増えました(笑)。

 「道具」には2種類あります。

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 複雑な道具が instrument で、単純な道具が tool というのはかなり直感でわかるようになりました。そして、毛皮の fur と wool もなんとなく手触りでわかるような気がします。

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 ところが、この flock と herd は全然、直感が働きません。

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 高校英語で a bird of a feather flock together という文章を覚えさせられて、鳥の群れは flock だというのは知っていましたが、羊の群れも flock で牛の群れが herd というのはどうやって理解したらイイのでしょうね。ちなみにメダカの群れはメダカの学校の歌と同じく school なのだそうで、こうなってくると理解はおそらく不能で「覚えるしかない」感じです。とはいえ、文化の違いを思うとおもしろくなってもきます。

 ここから、さらにまた脈絡のない話になりますが、少子化の影響もあってか小学館の「小学*年生」という雑誌がついになくなったということはご存知でしょうか?BIGLOBEニュースから
小学館が刊行する学年別学習雑誌「小学二年生」が、12月26日発売の2・3月合併号をもって休刊した。これに伴い小学館は、小学生向けの新たな雑誌として『小学8年生』を創刊、2月15日に第1号を発売する。

 ん、「小学8年生」って何?って思いますよね。説明は前の記事の続きにありました。

『小学8年生』は、小学1年生から6年生の全学年を対象にした学習雑誌。デジタル数字の「8」が、いろいろな数字に形を変えることができることから付けられた誌名となっている。表紙の「8」は、白抜きになっているため、読者が自分の学年にあわせて色を塗ることができるようになっている。

 これが写真入りで紹介されています。

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 というわけで、寒い、寒~い日には家にこもっているだけでもいろいろな情報を楽しむことができるのはインターネット時代の大きなメリットだなあと思いながらぬくぬくと室内作業に励む私なのでした。








by STOCHINAI | 2017-01-12 22:08 | 札幌・北海道 | Comments(0)

風わたり泥も乾きて春の草             嵐雪


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