5号館を出て

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穏やかな真冬日

 昨日今日と真冬日が続きますが、今日は穏やかな一日となり、のんびりと動植物の世話ができました。しばらく観察できなかったミステリーの子どもたちも元気そうでした。

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 ちょっと苦しい写真で、母親の頭は画面の左に出てしまっています。中央部にある母親のお腹にはたくさんの子供達がぶらさがっていますが、もうすっかりザリガニの形はできており、時折母親のお腹を離れては遊び回っているようです。この写真を撮った時にはたまたま一匹のやんちゃな子が母親の背中の甲皮の上を這い回っていました。写真では白い丸で囲ってあります。

 この時点では数十匹の子供が育っていますが、次世代の母親にまで育つのはこの中のほんの数匹になってしまうのは、私の飼育技術がまだまだだということです。

 ザリガニのとなりでは、プラナリアとメダカが元気です。

 クリスマス・カクタスも数は少ないですがまだまだしぶとく咲き続けています。

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 ランの花は一般に驚異的な長命なものが多いのですが、このパフィオも昨年からこの状態で咲き続けています。

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 「花の命は短くて」という言葉はランには通用しませんね。

 昨日・今日と真冬日になったとは言え、それほどの低温でもなくまた雪もあまり降りません。結果として数日前に2-3日かけて20センチほど増えた積雪がこの数日でほぼなくなってしまったようなグラフの赤い線になりました。

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 札幌を含めた北海道はなんとなく穏やかな日曜日になっているのですが、北海道の東方海上では今もかなり強い西の風が吹いて大嵐になっているようです。

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 この季節の日本周辺は、どこかがよかれば他が悪いという天気が多く、現時点で日本だけを見ても(津軽海峡付近を除き)東日本や北日本は穏やかでも、西日本や瀬戸内海周辺では雨や雪が降っていると思われる雲の分布になっています。

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 日本も狭いようで広いと感じられるこの季節です。







by STOCHINAI | 2017-01-29 21:50 | 札幌・北海道 | Comments(0)

日の暮の背中淋しき紅葉哉            小林一茶


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