5号館を出て

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春の花は第二ステージへ

 サクラのない我が家の庭では比較的ゆっくりと花が遷移していきます。考えてみると、あのサクラが咲いてから散るまでの忙しさは私がサクラを苦手とする理由の1つでもありました。

 そういう中でもモクレンの花は寿命が短いと感じられます。こちらは今朝のモクレン。

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 最大限に開いた花が出始めました。これは花の終わりも意味します。そして、こちらは今日の午後。多くの花が開ききっています。

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 こうして写真にすると巨大な花にはみえませんがたくさんの大きな花が開ききっているのはかなりの迫力です。そして、これはモクレンの花期が終わることを意味しています。ここ数日の暖かさは花にとってグッド・アンド・バッド・ニュースだったかもしれません。

 今日は曇りがちでしたが、気温は夏日スレスレの24.8℃まで上がりました。

 いま盛りの花は、レンギョウ、ヒアシンスそしてムスカリでしょうか。こちらはムスカリ。

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 これらの花が終わっても次がすぐに控えています。レンギョウの横ではオオデマリがグングンと花の蕾を成長させています。

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 今年も大量の白いボンボリが期待できそうです。そして、フジの花芽もどんどん膨らんできました。

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 こうして育てているものの他にも「勝手に」咲いてくれる花も出てきます。

 今日、ウッドデッキの下で咲いているビオラを発見しました。





 小さな花が一輪だけですが、予想外の花に驚かさせるのは嬉しいものです。

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 この調子で雪が降るまで花が絶えることのない庭が続きます。






by STOCHINAI | 2017-05-05 21:16 | 札幌・北海道 | Comments(0)

日の暮の背中淋しき紅葉哉            小林一茶


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