5号館を出て

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寒さより日照不足?

 どうも今月に入って植物の成長が良くないような気がします。

 これは先月から間引きながら育てているガーデンレタスミックスで、ほとんどを収穫して食べてしまった後も育っているものです。もうベビーリーフとも言えないくらい育ってきています。

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 一方、こちらは同じ種を今月に入ってからまいたものですが、ベビーリーフの収穫すらできません。

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 気温が特に低いというよりはやはり「エゾ梅雨」気味の日照不足が効いているのではないかと思われます。

 先月にまいたマリーゴールドはなんとか生育してくれています。

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 アルメリアはたくさん咲いているのですが、花柄がひょろひょろ伸びていてなんとも不格好です。

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 先に咲き始めた赤いアルメリアも茎が伸び過ぎている感じです。

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 光が強ければ多少の低温にも耐えてくれる植物ですが、気温がそこそこあっても日照が足りないほうがつらそうに思えます。

 今の時期は伸びてきた新芽を切って水差ししておくとかなりの割合で根が出てくるので楽しい時期ですが、水差しでも日照があったほうが根も葉も元気になるように思えます。

 こちらはオリヅルランのランナーを切って水差ししたものです。根は順調に伸びてきていますが、よく見ると白い斑が葉の縁にあるもの(左側)と葉の中心部にあるもの(右側)があることに今更ながら気が付きました。

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 調べてみると左のものがソトフオリヅルランで右のものがナカフオリヅルランと呼ばれているものだとわかりました。ナカフの方は葉が広いのでひょっとするとナカフヒロハオリヅルランかもしれません。

 曇天が続くので、急に昔の音楽を聞きたくなって見つけた一曲がこちらです。

 資生堂のコマーシャルが季節を教えてくれた古き良き時代を思い出します。



 「ゆれるまなざし」作詞・作曲・歌唱は小椋佳。1976年の秋シーズン、モデルは真行寺君枝、なんと17歳だったとのこと。








by STOCHINAI | 2017-06-24 23:03 | 札幌・北海道 | Comments(0)

日の暮の背中淋しき紅葉哉            小林一茶


by stochinai