本日の札幌は、最低気温が-9.9℃、最高気温が-4.3℃でした。これは、札幌の市街地の中央にある気象台で測定されたものだと思いますので、郊外の我が家のあたりはこれよりも2-3℃低いのは普通ですから、完全に氷の世界です。しかし、このくらい寒くても、風がなく雪も降っていないと、意外に寒さは感じないものです。
帰宅途中に、小学校の通学路を除雪している人に出会いました。

今年は例年になく雪が少ないのですが、昨日今日と数センチずつは積もりました。この気温ですから、降った雪は100%そのままなので、たとえ5センチの積雪でも除雪が必要です。小学校はまだ冬休み中ですが、休みの間も通学路はこうして確保されているのですね。
ちょっと近づいて撮させてもらいました。

最近はこうした小型除雪機を持っている家庭も多くなってきましたが、今年は雪が少ないので除雪機の所有者は自分の家のまわりだけではもの足りないのか、かなり広い範囲を除雪してくれたりもします。
気温が低く雪が少ない今シーズンは手作業での除雪も楽なので、我が家付近の道路はとてもきれいに除雪が行き届いており、水銀ランプに照らし出された道はとても美しいものです。

このまま少ない雪でこの冬が終わってくれることを、心から願っているのですが・・・・・。