カテゴリ:つぶやき
- 金環日食と歌の力[ 2012-05-20 23:24 ]
- 憲法記念日と姫まつり[ 2012-05-03 23:59 ]
- 自動車事故は減っているのに[ 2012-05-02 21:02 ]
- 連休前半終了[ 2012-04-30 23:59 ]
- 歩行者を巻き込む交通事故防止の大前提は歩車分離[ 2012-04-23 21:00 ]
- 最後の雪とブルーバックス14刷のお知らせ[ 2012-04-21 23:24 ]
- 歯磨きチューブを空っぽになるまで使う方法[ 2012-04-03 21:22 ]
- エイプリルフールの日曜日[ 2012-04-01 21:31 ]
- ひさびさの地震[ 2012-03-14 20:21 ]
- ひな祭り 月例バックアップ Edyギフトカード当選[ 2012-03-03 21:46 ]
金環日食と歌の力
明日は金環日食の見える地方の天気は予断を許さない状況で残念なことになりそうです。

こちらが金環日食のコース。これは、先日から公開されているiPad版のNewtonの記事です。5月号は無料なのですが、さすがにがんばってiPadならではの動いたり音を出したりする記事もあって、なかなか頑張っていることを感じます。
そして、こちらが今の雲の状況です。

なんだか不安な雲行きですね。
一方、金環にはならないものの北海道だって日食にはなることが期待されるのですが、ニュースなどではほとんど取り上げられることがありません。そこで、上述のNewtonを検索してみると、意外と大きく欠けることがわかりました。

午前7時49分49秒にはここまで欠けるので、かなり期待できそうです。しかも、天気もOK。こちらの子供たちはラッキーですね。
さて話題はがらりと変わりますが、「世に噛む日日」さんのところで、高田渡の「値上げ」を「再稼働」という替え歌にしたものが載っていて、この歌の凄さを再認識させられました。
この歌が発表された1971から40年以上たっているのですが、空虚な言葉ばかりを吐いている日本の政治家が、その頃からまったく進歩していないことが(とても残念ですが)良く分かります。
まずは元歌と映像をどうぞ。
「値上げ」 作詞:有馬敲 作曲:高田渡
値上げはぜんぜん考えぬ
年内値上げは考えぬ
当分値上げはありえない
極力値上げはおさえたい
今のところ
値上げはみおくりたい
すぐに値上げを認めない
値上げがある
としても今ではない
なるべく値上げは避けたい
値上げせざるを得ないという
声もあるが
値上げするかどうかは
検討中である
値上げも避けられない
かもしれないが
まだまだ時期が早すぎる
値上げの時期は考えたい
値上げを認めたわけではない
すぐに値上げはしたくない
値上げには消極的であるが
年内値上げもやむを得ぬ
近く値上げもやむを得ぬ
値上げもやむを得ぬ
値上げにふみきろう
あとは「値上げ」を別の言葉に変えただけです。どれも凄みを持った歌になっています。
替え歌「再稼働」
再稼働はぜんぜん考えぬ
年内再稼働は考えぬ
当分再稼働はありえない
極力再稼働はおさえたい
今のところ
再稼働はみおくりたい
すぐに再稼働を認めない
再稼働がある
としても今ではない
なるべく再稼働は避けたい
再稼働せざるを得ないという
声もあるが
再稼働するかどうかは
検討中である
再稼働も避けられない
かもしれないが
まだまだ時期が早すぎる
再稼働の時期は考えたい
再稼働を認めたわけではない
すぐに再稼働はしたくない
再稼働には消極的であるが
年内再稼働もやむを得ぬ
近く再稼働もやむを得ぬ
再稼働もやむを得ぬ
再稼働にふみきろう
替え歌「消費税増税」
消費税増税はぜんぜん考えぬ
年内消費税増税は考えぬ
当分消費税増税はありえない
極力消費税増税はおさえたい
今のところ
消費税増税はみおくりたい
すぐに消費税増税を認めない
消費税増税がある
としても今ではない
なるべく消費税増税は避けたい
消費税増税せざるを得ないという
声もあるが
消費税増税するかどうかは
検討中である
消費税増税も避けられない
かもしれないが
まだまだ時期が早すぎる
消費税増税の時期は考えたい
消費税増税を認めたわけではない
すぐに消費税増税はしたくない
消費税増税には消極的であるが
年内消費税増税もやむを得ぬ
近く消費税増税もやむを得ぬ
消費税増税もやむを得ぬ
消費税増税にふみきろう
替え歌「国会解散」
国会解散はぜんぜん考えぬ
年内国会解散は考えぬ
当分国会解散はありえない
極力国会解散はおさえたい
今のところ
国会解散はみおくりたい
すぐに国会解散を認めない
国会解散がある
としても今ではない
なるべく国会解散は避けたい
国会解散せざるを得ないという
声もあるが
国会解散するかどうかは
検討中である
国会解散も避けられない
かもしれないが
まだまだ時期が早すぎる
国会解散の時期は考えたい
国会解散を認めたわけではない
すぐに国会解散はしたくない
国会解散には消極的であるが
年内国会解散もやむを得ぬ
近く国会解散もやむを得ぬ
国会解散もやむを得ぬ
国会解散にふみきろう
替え歌「辺野古移転」
辺野古移転はぜんぜん考えぬ
年内辺野古移転は考えぬ
当分辺野古移転はありえない
極力辺野古移転はおさえたい
今のところ
辺野古移転はみおくりたい
すぐに辺野古移転を認めない
辺野古移転がある
としても今ではない
なるべく辺野古移転は避けたい
辺野古移転せざるを得ないという
声もあるが
辺野古移転するかどうかは
検討中である
辺野古移転も避けられない
かもしれないが
まだまだ時期が早すぎる
辺野古移転の時期は考えたい
辺野古移転を認めたわけではない
すぐに辺野古移転はしたくない
辺野古移転には消極的であるが
年内辺野古移転もやむを得ぬ
近く辺野古移転もやむを得ぬ
辺野古移転もやむを得ぬ
辺野古移転にふみきろう
惜しい人を亡くしてしまったものです。改めて合掌。

そして、こちらが今の雲の状況です。

一方、金環にはならないものの北海道だって日食にはなることが期待されるのですが、ニュースなどではほとんど取り上げられることがありません。そこで、上述のNewtonを検索してみると、意外と大きく欠けることがわかりました。

さて話題はがらりと変わりますが、「世に噛む日日」さんのところで、高田渡の「値上げ」を「再稼働」という替え歌にしたものが載っていて、この歌の凄さを再認識させられました。
この歌が発表された1971から40年以上たっているのですが、空虚な言葉ばかりを吐いている日本の政治家が、その頃からまったく進歩していないことが(とても残念ですが)良く分かります。
まずは元歌と映像をどうぞ。
「値上げ」 作詞:有馬敲 作曲:高田渡
値上げはぜんぜん考えぬ
年内値上げは考えぬ
当分値上げはありえない
極力値上げはおさえたい
今のところ
値上げはみおくりたい
すぐに値上げを認めない
値上げがある
としても今ではない
なるべく値上げは避けたい
値上げせざるを得ないという
声もあるが
値上げするかどうかは
検討中である
値上げも避けられない
かもしれないが
まだまだ時期が早すぎる
値上げの時期は考えたい
値上げを認めたわけではない
すぐに値上げはしたくない
値上げには消極的であるが
年内値上げもやむを得ぬ
近く値上げもやむを得ぬ
値上げもやむを得ぬ
値上げにふみきろう
あとは「値上げ」を別の言葉に変えただけです。どれも凄みを持った歌になっています。
替え歌「再稼働」
再稼働はぜんぜん考えぬ
年内再稼働は考えぬ
当分再稼働はありえない
極力再稼働はおさえたい
今のところ
再稼働はみおくりたい
すぐに再稼働を認めない
再稼働がある
としても今ではない
なるべく再稼働は避けたい
再稼働せざるを得ないという
声もあるが
再稼働するかどうかは
検討中である
再稼働も避けられない
かもしれないが
まだまだ時期が早すぎる
再稼働の時期は考えたい
再稼働を認めたわけではない
すぐに再稼働はしたくない
再稼働には消極的であるが
年内再稼働もやむを得ぬ
近く再稼働もやむを得ぬ
再稼働もやむを得ぬ
再稼働にふみきろう
替え歌「消費税増税」
消費税増税はぜんぜん考えぬ
年内消費税増税は考えぬ
当分消費税増税はありえない
極力消費税増税はおさえたい
今のところ
消費税増税はみおくりたい
すぐに消費税増税を認めない
消費税増税がある
としても今ではない
なるべく消費税増税は避けたい
消費税増税せざるを得ないという
声もあるが
消費税増税するかどうかは
検討中である
消費税増税も避けられない
かもしれないが
まだまだ時期が早すぎる
消費税増税の時期は考えたい
消費税増税を認めたわけではない
すぐに消費税増税はしたくない
消費税増税には消極的であるが
年内消費税増税もやむを得ぬ
近く消費税増税もやむを得ぬ
消費税増税もやむを得ぬ
消費税増税にふみきろう
替え歌「国会解散」
国会解散はぜんぜん考えぬ
年内国会解散は考えぬ
当分国会解散はありえない
極力国会解散はおさえたい
今のところ
国会解散はみおくりたい
すぐに国会解散を認めない
国会解散がある
としても今ではない
なるべく国会解散は避けたい
国会解散せざるを得ないという
声もあるが
国会解散するかどうかは
検討中である
国会解散も避けられない
かもしれないが
まだまだ時期が早すぎる
国会解散の時期は考えたい
国会解散を認めたわけではない
すぐに国会解散はしたくない
国会解散には消極的であるが
年内国会解散もやむを得ぬ
近く国会解散もやむを得ぬ
国会解散もやむを得ぬ
国会解散にふみきろう
替え歌「辺野古移転」
辺野古移転はぜんぜん考えぬ
年内辺野古移転は考えぬ
当分辺野古移転はありえない
極力辺野古移転はおさえたい
今のところ
辺野古移転はみおくりたい
すぐに辺野古移転を認めない
辺野古移転がある
としても今ではない
なるべく辺野古移転は避けたい
辺野古移転せざるを得ないという
声もあるが
辺野古移転するかどうかは
検討中である
辺野古移転も避けられない
かもしれないが
まだまだ時期が早すぎる
辺野古移転の時期は考えたい
辺野古移転を認めたわけではない
すぐに辺野古移転はしたくない
辺野古移転には消極的であるが
年内辺野古移転もやむを得ぬ
近く辺野古移転もやむを得ぬ
辺野古移転もやむを得ぬ
辺野古移転にふみきろう
惜しい人を亡くしてしまったものです。改めて合掌。
憲法記念日と姫まつり
今日は知る人ぞ知る、年に一度の「姫まつり」が開かれました。
午前中にドック入りしていた自転車を受け取ってきましたが、その頃から雲行きが怪しくなっています。その前にまだ日差しがあった頃に撮った写真を3枚、掲げておきます。
数日前に種まきしたアサガオですが、ここ数日の暖かさに意外と早々と目を覚ましてくれたようです。

ここまでは温度が大事ですが、ここからは光の強さが大事だということなので、外に出してやったほうがいいのかもしれません。アサガオが芽を出してくれると本格的な春を感じます。
札幌では最初に花が咲くのがこのエゾムラサキツツジで次にサクラ、レンギョウ、モクレンなどという順番が普通なのですが、今年はすべての花が一斉に花を開いて狂喜乱舞の世界が実現しています。

サクラ、ウメが一緒に咲いているだけではなく、このエゾムラサキツツジ、レンギョウ、モクレン、コブシ、ユキヤナギなどの木々が一緒に満開になっている様子は妙な興奮を呼び覚ましてくれるものです。
もちろん、球根類もどんどん花開いています。こちらはヒヤシンスです。

今日は夜から雨になっていますが、風もやみ春の良いお湿りになりました。
気温が下がらないと雨もやさしく感じられるものです。
午前中にドック入りしていた自転車を受け取ってきましたが、その頃から雲行きが怪しくなっています。その前にまだ日差しがあった頃に撮った写真を3枚、掲げておきます。
数日前に種まきしたアサガオですが、ここ数日の暖かさに意外と早々と目を覚ましてくれたようです。

札幌では最初に花が咲くのがこのエゾムラサキツツジで次にサクラ、レンギョウ、モクレンなどという順番が普通なのですが、今年はすべての花が一斉に花を開いて狂喜乱舞の世界が実現しています。

もちろん、球根類もどんどん花開いています。こちらはヒヤシンスです。

気温が下がらないと雨もやさしく感じられるものです。
自動車事故は減っているのに
登下校中の子供たちが暴走車に突っ込まれる事故や、連休の行楽と関連した事故のニュースが多く、そうした事故の責任者探しの報道で、暗くなりがちになる今日この頃ですが、警察や国土交通省および自動車会社の努力の甲斐あって日本ではこの20年くらい路上での交通事故死者数が着実に減っているということは意外と知られていないような気がします。こちらが交通事故死亡者数の長期推移です。(社会実情データ図録より)

いわゆる交通戦争と呼ばれた1970年をピークに、道路上での死者数は1980年までに一度急降下したもののその後じわじわと10年くらい増加に転じた後、今度は着実に減少を続けて今日に至っています。
そして今や年間5000人を割り込んでおり、ここ10数年毎年30000人を越え続けている自殺者の推移と好対照となっています。(こちらも社会実情データ図録より)

といって、交通事故の発生そのものが減っているのかというと、死者数と事故数はちょっと違った変化を見せています。(こちらも社会実情データ図録より)

死者数がコンスタントに減り始めた1990年代の始め頃は、まだまだ交通事故は上り調子で増えているのです。交通事故そのものが減り始めるのは2000年代に入ってからですから、それまでは事故が起こっても人が死ななくなっているということで、自動車の安全性が改善されたということではないでしょうか。
それを裏付けるデータがこちらの状態別死者数の推移で、自動車乗車中の死亡がどんどん下がっています。(上のグラフと同じページ)

ところが残念なことに、自動車乗車中の死亡者はどんどん減っているのですが、歩行中に事故に巻き込まれてなくなる方の減り方は鈍く、ついに2008年に乗車中の死者数と逆転してしまいました。
つまり、ここ20年くらい車の中の人に対する安全性を高める改善が効果的に行われたものの、歩行者の安全を守る道路や車の改善が足踏みを続けているということになります。これは車だけの問題ではなく、先日ここでも書いた歩行者と車を分離する道路の改善などが遅れていることを意味しているのだと思います。
となってくると、次に集中的に行うべき交通政策は歩行者の積極的保護、特に高齢者だということが次の図で明らかになるのではないでしょうか。若者の死亡者のへりに比べて、高齢者の下がり方がとても鈍く見えます。(上のグラフと同じページより)

登校中の小学生の列に車が突っ込むというような悪質な「事件」は大きく報道されますが、実は毎日のようにお年寄りが交通事故でなくなっている事故が全国で起こっています。未来のある小学生の事故はほんとうに痛ましいことですが、お年寄りだって一人寂しく道路で死んでいきたいわけはありません。
マスコミの方々には、個々の事故だけではなく、統計的にその比率が大きくなりつつあるお年寄りの事故の報道もよろしくお願いしたいところです。調査報道としてはそんなに難しくないものだと思うのですが、地味すぎて報道バリューが少ないとでも思われているのだとしたら、残念なことこの上もありません。

そして今や年間5000人を割り込んでおり、ここ10数年毎年30000人を越え続けている自殺者の推移と好対照となっています。(こちらも社会実情データ図録より)


それを裏付けるデータがこちらの状態別死者数の推移で、自動車乗車中の死亡がどんどん下がっています。(上のグラフと同じページ)

つまり、ここ20年くらい車の中の人に対する安全性を高める改善が効果的に行われたものの、歩行者の安全を守る道路や車の改善が足踏みを続けているということになります。これは車だけの問題ではなく、先日ここでも書いた歩行者と車を分離する道路の改善などが遅れていることを意味しているのだと思います。
となってくると、次に集中的に行うべき交通政策は歩行者の積極的保護、特に高齢者だということが次の図で明らかになるのではないでしょうか。若者の死亡者のへりに比べて、高齢者の下がり方がとても鈍く見えます。(上のグラフと同じページより)

マスコミの方々には、個々の事故だけではなく、統計的にその比率が大きくなりつつあるお年寄りの事故の報道もよろしくお願いしたいところです。調査報道としてはそんなに難しくないものだと思うのですが、地味すぎて報道バリューが少ないとでも思われているのだとしたら、残念なことこの上もありません。
連休前半終了
なにかニュースにネタを提供するためであるかのごとくに気温が変化する最近の札幌地方ですが、今日連休前半最終日の13時55分に25.0℃という、札幌で4月に夏日になるのは1998年以来14年ぶりというニュースになりました。まあ、確かに暑い一日ではあったのですが、「そういうこともあるさ」という程度のエピソードとして忘れ去られることでありましょう。
高温の陰で忘れられている感がありますが、夜中から今朝の間に雨が降ったらしく我が家の雨水溜めの水が増えておりました。それだけではなく、どうやらこの雨と一緒に大量の黄砂が落ちてきたようです。

これは屋外に放置された光沢仕上げをされたテーブルの表面です。黄砂というにはかなり白いものですが、札幌の雨がこれほどの不溶物を含むとしたら、火山灰か黄砂しか考えにくいものです。火山の噴火の話は聞いておりませんので、やはりこれは黄砂だと思われます。
最高気温が25℃にもなると、春の花は先を競って開き始めます。春の女王様ヒヤシンスも一斉に開き始めました。

植えた記憶のないところでも花が咲き始めています。

例のモクレンの蕾の順調に開花への階段を登っています。

こちらはシラカバの若葉です。
外に出されて元気いっぱいのアイビーゼラニウム。

雪の下から出てきたプランターからは、枯れ果てたと思われた植物が次々と力強く芽を出し始めているものあります。
こちらは、花オレガノ。

そして、糸葉春車菊です。

間違いなく春です。
高温の陰で忘れられている感がありますが、夜中から今朝の間に雨が降ったらしく我が家の雨水溜めの水が増えておりました。それだけではなく、どうやらこの雨と一緒に大量の黄砂が落ちてきたようです。

最高気温が25℃にもなると、春の花は先を競って開き始めます。春の女王様ヒヤシンスも一斉に開き始めました。



外に出されて元気いっぱいのアイビーゼラニウム。

こちらは、花オレガノ。


歩行者を巻き込む交通事故防止の大前提は歩車分離
また悲劇が起こってしまいました。こうなったら小学生の通学路は朝夕、歩行者天国にするしかないのかもありません。
自動車が歩行者に突っ込んだらかなりの確率で死亡事故になる可能性が高いので、車には歩行者優先保護義務が課せられています。とはいえ、大事故が起こってしまった後では、いくら加害者を罰したところで事故の被害はもとに戻るわけではありません。被害者の方の気持ちを考えると加害者を極刑にという気持ちになることはわかりますが、事故が起こってからでは遅すぎるので、事故が起こらないようにすることは行政・自治体・周辺住民全体の責務です。
事故を伝える写真を見て驚きました。

(毎日jpサイトから引用、毎日ヘリから小関勉さん撮影)
これは上空から事故の現場を撮したところで、写真のほぼ中央の道路左側に黒く写っているのが事故車です。
写真下側が現場で、緩い左カーブにはいる手前の、まだカーブは始まっていないように見えるところです。子供たちは道路の右側をあるいて写真の上方に写っている小学校へ通うところだったと思われます。事故現場の写真を見て驚きました。

(毎日jpサイトから引用、村田拓也さん撮影)
すでにカーブが始まっているように見えるだけではなく、車道と歩道の境目には段差がなく、間に白い線が引いてあるだけです。バリアフリー時代ではありますが、車道と歩道がバリアフリーではお話になりません。

(毎日jpサイトから引用、三浦博之さん撮影)
上の写真では見落としましたが反対側から写したこちらの写真には赤白のゼブラ模様に塗られたバー(おそらく鉄製)が2本見えますが、そのバーは歩いていた児童たちと車の間ではなく、なんと子供たちと石塀およびその前の花壇を守るために立てられているように見えます。別の写真によると車の右側が凹んでいるのはおそらくこのバーに当たったからかもしれませんが、一見するとバーはビクともしていないように見えます。これが、車と子供たちの間にあったならと悔やまれます。
この写真で見ると向こう側から車がこちらに突っ込んで来たのだと思います。子供たちが車と塀あるいは花壇の間に挟まれる形で事故にあったことが想像されます。
京都の町は古くからの道が残っていて、車が通るには狭すぎるところが多いのだと思います。この道路も通学時間には一方通行になっていたそうですが、対抗して車が通ると人が通る隙間がないくらいだったのかもしれません。歩道と車道が段差が付けられていなかったのは、そうすると車がすれ違うことができないくらいだったからなのかもしれません。
昔、北大キャンパスのグランドデザインを作った時にご一緒させていただいた工学部の先生が、「人を巻き込む交通事故をなくしたいのだったら歩車分離しかありません」と断言なさっていた言葉を良く思い出します。
まずは、車と人の間にガードレールを作ること、さらに車が乗り越えて来られない歩道を作ること、もっと徹底するならば、この道路には車の乗り入れを禁止すること。このくらいやらないと、通学時の事故はなくならないと思います。
ただでさえ少ない子どもを守らないと、この国はほんとうに滅びてしまいます。
自動車が歩行者に突っ込んだらかなりの確率で死亡事故になる可能性が高いので、車には歩行者優先保護義務が課せられています。とはいえ、大事故が起こってしまった後では、いくら加害者を罰したところで事故の被害はもとに戻るわけではありません。被害者の方の気持ちを考えると加害者を極刑にという気持ちになることはわかりますが、事故が起こってからでは遅すぎるので、事故が起こらないようにすることは行政・自治体・周辺住民全体の責務です。
事故を伝える写真を見て驚きました。

これは上空から事故の現場を撮したところで、写真のほぼ中央の道路左側に黒く写っているのが事故車です。
写真下側が現場で、緩い左カーブにはいる手前の、まだカーブは始まっていないように見えるところです。子供たちは道路の右側をあるいて写真の上方に写っている小学校へ通うところだったと思われます。事故現場の写真を見て驚きました。

すでにカーブが始まっているように見えるだけではなく、車道と歩道の境目には段差がなく、間に白い線が引いてあるだけです。バリアフリー時代ではありますが、車道と歩道がバリアフリーではお話になりません。

上の写真では見落としましたが反対側から写したこちらの写真には赤白のゼブラ模様に塗られたバー(おそらく鉄製)が2本見えますが、そのバーは歩いていた児童たちと車の間ではなく、なんと子供たちと石塀およびその前の花壇を守るために立てられているように見えます。別の写真によると車の右側が凹んでいるのはおそらくこのバーに当たったからかもしれませんが、一見するとバーはビクともしていないように見えます。これが、車と子供たちの間にあったならと悔やまれます。
この写真で見ると向こう側から車がこちらに突っ込んで来たのだと思います。子供たちが車と塀あるいは花壇の間に挟まれる形で事故にあったことが想像されます。
京都の町は古くからの道が残っていて、車が通るには狭すぎるところが多いのだと思います。この道路も通学時間には一方通行になっていたそうですが、対抗して車が通ると人が通る隙間がないくらいだったのかもしれません。歩道と車道が段差が付けられていなかったのは、そうすると車がすれ違うことができないくらいだったからなのかもしれません。
昔、北大キャンパスのグランドデザインを作った時にご一緒させていただいた工学部の先生が、「人を巻き込む交通事故をなくしたいのだったら歩車分離しかありません」と断言なさっていた言葉を良く思い出します。
まずは、車と人の間にガードレールを作ること、さらに車が乗り越えて来られない歩道を作ること、もっと徹底するならば、この道路には車の乗り入れを禁止すること。このくらいやらないと、通学時の事故はなくならないと思います。
ただでさえ少ない子どもを守らないと、この国はほんとうに滅びてしまいます。
最後の雪とブルーバックス14刷のお知らせ
2005年にここで「最後の雪」というエントリーを書いたのが、奇しくも今日と同じ日付の4月21日でした。2005年位に比べると、今年はちょっと雪の量が多く、最後に雪が残った場所もちょっと違うのですが今年もまたほぼ同じ日程で春が進行中であることを感じます。

クロッカスも今日初めて今年の開花を確認しました。

昨年のクロッカスも、ちょっと遅目といいながら4月22日に開花を確認していますので、こちらもまた同じペースで春が来ていることを知らせてくれます。今日は天気もいいので、クロッカスの花も思い切り開いています。

シラーは満開。


モクレンも順調ですが、今年はやはり寒さが厳しかったせいか、アセビの花芽がかなり枯れています。

生き抜いた花芽はしっかりと花を咲かせてくれるでしょうが、枯れたものは痛々しくみえます。
同様にコニファーもかなり凍害を受けたようで、一部を残してかなり枯れてしまいました。

とまあ、例年通りの春のご報告で終わるかと思われた今日のブログですが、夕方になってポストに一枚のハガキが届きました。

ブルーバックス「新しい高校生物の教科書」が14刷になりますというお知らせでした。
今年から新しい学習指導要領に基づく教科書になって、「ゆとり教科書」から軌道修正がなされ、高校の生物も「生物基礎」と「生物」となり、扱う領域の再編成がなされたりもしているのですが、我々が「ゆとり教科書」を批判して作ったこのブルーバックスが、ある意味それを先取りした内容になっていることもあって、また増刷をされることになったのかもしれません。
文科省の教科書政策も我々のブルーバックスを見習って、長く使える教科書を使うことをご検討していただきたいと思います。そうすれば、高校生にとってもそれを受け入れる大学にとっても落ち着いた教育や入試ができると思いますので、今後は是非ともそうした視点で学習指導要領などについてのご検討をいただけると幸いです。お手伝いが必要ということならば、よろこんで強力させていただきます。






同様にコニファーもかなり凍害を受けたようで、一部を残してかなり枯れてしまいました。


今年から新しい学習指導要領に基づく教科書になって、「ゆとり教科書」から軌道修正がなされ、高校の生物も「生物基礎」と「生物」となり、扱う領域の再編成がなされたりもしているのですが、我々が「ゆとり教科書」を批判して作ったこのブルーバックスが、ある意味それを先取りした内容になっていることもあって、また増刷をされることになったのかもしれません。
文科省の教科書政策も我々のブルーバックスを見習って、長く使える教科書を使うことをご検討していただきたいと思います。そうすれば、高校生にとってもそれを受け入れる大学にとっても落ち着いた教育や入試ができると思いますので、今後は是非ともそうした視点で学習指導要領などについてのご検討をいただけると幸いです。お手伝いが必要ということならば、よろこんで強力させていただきます。
歯磨きチューブを空っぽになるまで使う方法
数日前の朝日新聞の朝刊の4コマ漫画「ののちゃん」で、歯磨きチューブが話題になっていました。2ちゃんねるの投稿から引用します。
そこで実行していることをお話しします。これは、たまたま今朝の歯磨きチューブの状態で、一本がほぼ空になってきているので、新しいチューブを出して並べてみたところです。

一見すると、そう違いは見られませんが、上が未使用のチューブで、下がほぼ空っぽになったチューブです。よく見ると、違いがわかると思います。
こちらが未使用。

こちらが空です。

空になったほうは、少しシワがはいっているのがわかりますが、私は使い始めからペーストを押し出した分、あるいはそれ以上に空気をチューブに吸い込ませてから、チューブの先端側にペーストを移動させるということを繰り返しています。
その方法は2つあって、チューブを落とすあるいは投げるという方法、あるいはチューブを振り回すという方法で先端にペーストを移動させています。これは、やってみると時間もかからず、意外と簡単なだけではなく、結構おもしろいので長続きします。
というわけで、ののちゃんのお父さんのようなストレスを感じることもなく、ほぼ完全に空になるまでチューブの中身を使い切ることができます。
同じことは、チューブ入りのワサビやカラシ、マスタードなどでも応用できます。
是非、お試しください。
さて、今日の本州は「爆弾低気圧」とかいうことで大変だったようですが、こちらにも雨はやってきたようです。

幸い今のところまだ風は吹いていませんので、(いちおう禁止されていることですが)傘を差しながら自転車で帰れるかな、と思っております。
さて、どうなることでしょう。
1:やまだ家の洗面所。後ろから折りたたまれた練り歯磨きのチューブ。私も精神的には、このお父さんと同じで、チューブの中に歯磨きペーストが残っているとなかなか捨てることができない正確です。
まつ子(声)「もうすてまっせ。」というのに、
たかし(声)「まだ 1回分くらいは出る。」ともったいながる。
2:「ギュー」と力を入れてチューブを絞るたかし。
3:「ギュウウウ」とさらに歯を食いしばって力をこめるたかし。
4:たかし「奥歯が」とあごを手で押さえる。
その後ろで「ポイ」とあっさりチューブをゴミバコに投げ捨てるまつ子。
そこで実行していることをお話しします。これは、たまたま今朝の歯磨きチューブの状態で、一本がほぼ空になってきているので、新しいチューブを出して並べてみたところです。

こちらが未使用。


その方法は2つあって、チューブを落とすあるいは投げるという方法、あるいはチューブを振り回すという方法で先端にペーストを移動させています。これは、やってみると時間もかからず、意外と簡単なだけではなく、結構おもしろいので長続きします。
というわけで、ののちゃんのお父さんのようなストレスを感じることもなく、ほぼ完全に空になるまでチューブの中身を使い切ることができます。
同じことは、チューブ入りのワサビやカラシ、マスタードなどでも応用できます。
是非、お試しください。
さて、今日の本州は「爆弾低気圧」とかいうことで大変だったようですが、こちらにも雨はやってきたようです。

さて、どうなることでしょう。
エイプリルフールの日曜日
今日がエイプリルフールだという意識もなく、いつものようにコンピューターを立ち上げ、天気予報などをチェックするついでにGoogleマップを見たら、地図が壊れていました。

こういう時にはウェブをザッピングすると理由がわかるもので、壊れたメッセージや大昔の写真が続々と出てくるのをみて、これがエイプリルフールのいたずらだとわかりました。
Googleのホームページではモールス信号で日本語入力をするサービスも開始されていましたが、そちらはパスして地図へ戻り、少し調査してみました(笑)。
地図の右下に、地図データの著作権者がゼンリンとスクエア・エニックスとなっているところを見ると、この地図はゼンリンの地図をゲームバージョンに変換したものとみえます。いじっていると、元の地図データはほとんど生きているようで、驚いたことにストリートビューもゲームバージョンになって提供されているようです。

膨大な経費をかけて、こんなくだらないことをやるというのも、Googleという会社にそれほどの余裕があるということなのでしょうから、今後も遠慮なくタダで使わせてもらうことにしたいと思います。
ちょっと前に、「動物フィギュア図鑑」のご案内をしましたが、金曜日に実物が届きました。
一部をご紹介します。まずは、ライオンの親子。
ライオンのメスは地味なのでオスになったのでしょうか。子どもはペアで1セット。ライオンと岩が1セットですから、ここにあるのは2セット分です。
上の写真ではわかりにくいのですが、子どもの仕草がとてもカワイイです。

右前足を挙げている子の右手をもう一匹の背中に載せてみました。
このシリーズの中で、親子が登場する2組めはアミメキリンです。

こちらは、親キリンが1セットで、子どもキリンと岩と草が1セットです。2セットを並べてみました。

全シリーズで8セットあるのですが、残りはワニ、カバ、ゾウ、チンパンジーです。
一見、食玩風ですがお菓子はついていないので、書店やコンビニに並ぶようです。機会があったら、一度手にとって見てください。

Googleのホームページではモールス信号で日本語入力をするサービスも開始されていましたが、そちらはパスして地図へ戻り、少し調査してみました(笑)。
地図の右下に、地図データの著作権者がゼンリンとスクエア・エニックスとなっているところを見ると、この地図はゼンリンの地図をゲームバージョンに変換したものとみえます。いじっていると、元の地図データはほとんど生きているようで、驚いたことにストリートビューもゲームバージョンになって提供されているようです。

ちょっと前に、「動物フィギュア図鑑」のご案内をしましたが、金曜日に実物が届きました。
一部をご紹介します。まずは、ライオンの親子。

上の写真ではわかりにくいのですが、子どもの仕草がとてもカワイイです。

このシリーズの中で、親子が登場する2組めはアミメキリンです。


一見、食玩風ですがお菓子はついていないので、書店やコンビニに並ぶようです。機会があったら、一度手にとって見てください。
ひさびさの地震
北大が震度3で揺れたのは久しぶりでした。揺れがくる1分くらい前から、iPod touch の緊急地震速報が騒ぎ始めたので、比較的落ち着いて揺れを迎えることができました。教えてくれたのはこれです。

揺れの結果はこれです。

石狩平野は揺れが伝わりやすいことがわかります。
とこれを書いていた時に、同じような場所で地震がはっせいしました。

小さな余震ですが、まったく同じあたりに震源があります。
と言っていたら、もうひとつ来ました。

どんどん規模が小さくなるので、心配はいらなさそうですが、どんなに小さくても地震は恐いものです。改めて震災の被災地のことを思っています。
札幌の今の時期に本格的な震災被害があったら、その後でたいへんな低温による被害が出るものと思われます。昨年の震災後の東北地方の方々が受けたであろう過酷な状態も少しだけ思い出すことができました。
この地震列島、明日にでもどこで大きな被害が出ても不思議はありません。
日本で動いている2つの原発のうち、ひとつが札幌から80キロしか離れていないことにも不気味な思いを感じます。
ほんの小さな地震ではありましたが、みすみす被害を拡大するような施設は、すべて前もって取り除いておくのが日本での正しい生き方だと感じました。


とこれを書いていた時に、同じような場所で地震がはっせいしました。

と言っていたら、もうひとつ来ました。

札幌の今の時期に本格的な震災被害があったら、その後でたいへんな低温による被害が出るものと思われます。昨年の震災後の東北地方の方々が受けたであろう過酷な状態も少しだけ思い出すことができました。
この地震列島、明日にでもどこで大きな被害が出ても不思議はありません。
日本で動いている2つの原発のうち、ひとつが札幌から80キロしか離れていないことにも不気味な思いを感じます。
ほんの小さな地震ではありましたが、みすみす被害を拡大するような施設は、すべて前もって取り除いておくのが日本での正しい生き方だと感じました。
ひな祭り 月例バックアップ Edyギフトカード当選
今日はひな祭りでしたが、先月から弔事が続いたこともあり、ひな祭りを感じるものはこれだけでした。

それはさておき、月が改まって最初の土曜日ということで、月例のGmailのバックアップをとりました。
たっぷりあると思っていたGmailもしばらく前から容量を使いきってしまい、古いメールを消すとともにバックアップを取り始めました。使っているソフトはフリーのMailStore Home 5というソフトです。
いろいろ試してみましたが、巨大なメールボックスがあるGmailを実用的にバックアップできるソフトとして、これなら大丈夫だと思いました。今日も1か月分をバックアップしただけですが、何時間かかったでしょうか。

新しくバックアップされたメールは1699通だったようですが、今までのメールのバックアップはこんなに巨大化しています。

右上の方に示されていますが、93801通で7Gバイト以上あります。こんな数のメールをバックアップしても、優秀な検索機能がなければ宝の持ち腐れになってしまいますが、kのソフトにはそれも完備されています。(もっとも、幸いなことんこの山の中からメールを探さなければならなくなったということは今まで発生しておりません。)
届いたのは昨日なのですが、春らしいプレゼントが当たりました。

2週間ほど前にコンビニで買ったサントリーのハイボールについていたシリアルナンバーをネットのサイトから入力したところ、その場で1000円分のギフトカードの当選が決まり、昨日この菅野美穂さんのカードが届いたというわけです。
カードの裏にはスクラッチがあり、

それをこするとナンバーが出てきます。

その番号で、ソニーのパソリを使ってEdyカードにあっというまに1000円がチャージされました。
ちょっとあっけなさすぎる気もしますが、これこそ「オンライン時代の当選」ではないでしょうか。

たっぷりあると思っていたGmailもしばらく前から容量を使いきってしまい、古いメールを消すとともにバックアップを取り始めました。使っているソフトはフリーのMailStore Home 5というソフトです。
いろいろ試してみましたが、巨大なメールボックスがあるGmailを実用的にバックアップできるソフトとして、これなら大丈夫だと思いました。今日も1か月分をバックアップしただけですが、何時間かかったでしょうか。


届いたのは昨日なのですが、春らしいプレゼントが当たりました。

カードの裏にはスクラッチがあり、


ちょっとあっけなさすぎる気もしますが、これこそ「オンライン時代の当選」ではないでしょうか。
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