5号館を出て

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カテゴリ:つぶやき( 806 )

外に出てました

 今日は土曜日ですが、昼前からずっと「仕事」で出てました。

 帰って来た時には日も西に傾いていたので、今日は写真はなしかな?と思っていたら急に雲間から傾きかけた西日が部屋に差し込んできたので、これをとらえてみたいと思いました。

 まずは逆光に浮かんだゼラニウムの葉です。

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 ゼラニウムの葉には一面に細かい毛が生えているのですが、逆光でそれが光って葉の輪郭を浮かび上がらせてくれました。見た目ではもっと光の縁取りがはっきりしていたのですが、わかりにくいかもしれませんね。

 ちょっと拡大してみます。

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 この毛が逆光で光って見えたのです。

 となりのアイビーゼラニウムの蕾も毛だらけでした。

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 今日は昨日の午後から下がった気温がそのまま維持され、また真冬日になってしまいました。マイナス4.5℃とマイナス0.2℃とそれほど低くはないのですが、暖気の後には一層の寒さを感じさせられる一日になりました。

 最後の一枚はなんだかよくわからない「影」です。

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 カラーで撮っても色がない影って不思議な存在です。

 昨日は久しぶりに歩きすぎたせいか、今日は左の腰と腿が痛いので、早めに寝ることにします。おやすみなさい。







by STOCHINAI | 2017-03-04 21:53 | つぶやき | Comments(0)
 土曜日なのに今日も午前中から会合があり、市街まで出かけてきましたが、それほど時間もかからず3時前に帰宅。

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 気温は高めで道路の雪はかなり解けていました。

 ところが夜になると一転してかなりの降雪になっています。

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 気温は高めで風がないのがせめてもの救いですが、逆に降る雪は重いことになっています。

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 9時ころまでにすでに10センチ以上積もっていますし、まだ降り続いています。

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 ストロボを焚いてみると雪の粒の大きさが気温の高さを反映しているのがわかります。

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 明日は確実に「雪かきサンデー」になります。






by STOCHINAI | 2017-02-25 23:28 | つぶやき | Comments(0)
 「一寒一温」は今日も続き、いきなり寒くなってきました。もちろん真冬日です。今日は暗くなってから短時間ではありますが、本格的な吹雪にもなりました。

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 この寒さの中、日本も世界も経済が冷え込んでおり景気のいい話はほとんど聞こえてきません。今日のハフィントンポストには5日に行われた経団連の新年祝賀パーティーの記者会見で榊原定征会長が「過去3年賃金引上げを続けているにもかかわらず個人消費が伸びていない」というコメントをした後、子育て世帯の教育費負担や、消費者の節約志向などを一例に挙げ、「これらの点に何ら手をつけないままでは、経済界が賃金引上げに取り組んでも消費は拡大しない。こうした課題に官民あげて取り組むことが必要」などとして、政府に対しても原因分析など将来不安の解消にも取り組むよう要請するという泣き言を言ったと書かれていました。

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 これは安倍総理大臣から今年も賃上げをして欲しいという要求があったということに答えて述べたことですが、経団連としては景気のいい企業では賃上げをしているにもかかわらず日本全体の経済動向が上向かないことに対して、「もう我々の力だけでは無理」という降伏宣言にも聞こえます。

 個人消費に関しては、第2次安倍内閣になって一時的に上がった時期があったものの、調子に乗っておこなった消費税増税のあと完全に冷え込んだまま今日に至っているので、経団連にだけ給料を上げろと言ってもその解決はちょっと無理だと私にでもわかるので、会長の泣き言もちょっとは理解できるのですが、まあ経団連と政府が連帯責任を取れるのならそれが一番良いことだとは思います。

 下が上に述べた消費の落ち込みをグラフ化したものです。(内閣府のデータを使っていますので、最大限「政府寄り」のはずです。)

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 消費税を8%にして以降、個人消費が全くダメになっていることが誰の目にも明らかです。

 総理大臣や経団連が言っている「この3年間賃上げを続けてきた」というのは別にウソではなく、成績の良い企業の正社員の給与やボーナスは確かに上がっているようですが、日本全体の労働者の給与という側面から考えるとそれでは全然焼け石に水なばかりではなく、一部の社員の名目給与が上がったとしても日本人労働者全体の実質賃金は約20年の間、ひたすらに下がり続けている状況はまったく改善されていませんから、個人消費が上がるはずもないのです。(下が厚労省のデータによる、日本の実質賃金の変遷です。)

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 こんな状況の中で消費税の再増税などはもちろんできるはずもなく、アベノミクスの破綻は誰の目にも明らかなのですが、だからといって任せられるべき次の政権が見あたらない以上、我々は安倍政権と一蓮托生の泥舟に載り続けなければならないという選択の余地のない状況にあるようです。

 というわけで日本経済をどうにかすることができない以上、この状況を抜け出すのには経済のバブル化を目指すアベノミクスではなく、所得の再分配を適切に行うことでワーキングプアをなくしていくことしかないのではないかと、経済にはほとんど音痴とも言える私には思えてなりません。

 戦後の右肩上がり経済時代の日本には、超大金持ちも少なかった反面、ワーキングプアと言われる貧乏人も少なかったように思います。それは、所得がある意味で「フェアに」再分配されていたからではないでしょうか。

 大金儲けもできないかもしれませんが、貧困もない、私はそういう国が住みやすいように思えます。

 と、柄にもなく怪しい理屈をこねてみましたが、ほんとうはこんな話よりは冬越しするコケを眺めているのが好きな私なのでした。

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 春が待ち遠しいですね。







by STOCHINAI | 2017-01-10 21:08 | つぶやき | Comments(0)
 去年は話題作りのためのダミーの存在だと思っていたボブ・ディランがまさかのノーベル文学賞でした。日本ではまあないだろうと思いながらも村上春樹をネタにしていた昨夜は冷水をかけられたという気分だった人も多かったのではないでしょうか。北海道の人間はそれよりも日ハムの敗戦がショックな夜でした(笑)。

 そうではあっても夜が明けるとEテレの0655で今日が金曜日だと思い出させられます。

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 今日はよんきびう隊が金曜日を告げてくれます。

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 初めて自分でテレビの画面の写真を撮りました。

 ネットの世界に目をやるとさすがにアメリカは対応が早いですね。私のお気に入りの無料音楽サービスアプリのAccuRadioでは「CONGRATULATIONS, NOBEL PRIZE WINNER BOB DYLAN」のメッセージとともにBob dylanチャンネルができていました。

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 我々の年代ではもちろん知らない人のいないBob Dylanですし、彼の作った「風に吹かれて」は小学校(?)で歌われるのでかなりの知名度ではあると思います。今日のニュースでも「風に吹かれて」のことばかりが報道されていましたが、私は「風に吹かれて」よりは日本では「くよくよするなよ」というタイトルの「Don't Think Twice, It's All Right」という曲が好きです。

 この曲はBob DylanよりはPeter, Paul and Maryの演奏が気に入ってよく聞いていました。YouTubeで聞けるこのトラックです。



 YouTubeで探すとなんと1999年という最近のBob DylanとEric Claptonの競演が見つかります。



 これになると元歌を知らないとどんな歌なのかわからないのがBob Dylanの歌い方の特徴でもあります(笑)。Bob Dylanでも元歌はまともに歌っていて結構いいのです。これはYouTubeにありますが、ポルトガル語だかスペイン語だかわからない字幕付きの不思議なモノクロ映像とともに流れてくるものがありました。

 不思議な雰囲気ですが、これはこれでかなりいいビデオです。ぜひ、ご覧ください。



 PPMのビデオに歌詞がついていましたので、転載しておきます。音楽的にはやっぱりPPMのがいいと思います。

It ain't no use to sit and wonder why, babe,
It don't matter, anyhow.
And it ain't no use to sit and wonder why, babe,
If you don't know by now.
When the rooster crows at the break of dawn,
Look out your window and I'll be gone
You're the reason I'm travelin' on,
Don't think twice it's all right.

It ain't no use in turnin' on your light, babe,
Light I never know'd
It ain't no use in turnin' on your light, babe,
I'm on the dark side of the road.
Still I wish there was somethin' you would do or say
To try and make me change my mind and stay,
We never did too much talkin' anyway,
Don't think twice it's all right.

I'm walkin' down that long, lonesome road, babe,
Where I'm bound, I can't tell
But goodbye is too good a word gal,
So I'll just say "fair-thee-well"
I ain't saying you treated me unkind,
You could uh done better, but I don't mind
You just sorta wasted my precious time,
Don't think twice it's all right.

It ain't no use in callin' out my name gal,
Like you never did before
It ain't no use in callin' out my name gal,
I can't hear you anymore.
I'm a thinkin' and a wonderin' all the way down the road
I once loved a woman, a child I'm told,
I gave her my heart but she wanted my soul,
Don't think twice it's all right.
I do not own music or rights!

 そもそもBob Dylanはノーベル賞なんてもらいたくなんじゃないかな(笑)。






by STOCHINAI | 2016-10-14 20:13 | つぶやき | Comments(0)

六・八・九

 さすがのファイターズも今日は負けて記録はのびませんでした。まあ、そのくらい大変だからこその「記録」なのでしょうが、気分を新たに明日からの試合に臨んでもらいたいと思います。それよりも、選手の皆さんは週明けの休みもなくずっと試合を続けてきたので疲れもたまっていると思いますので、今日はとりあえずゆっくりと休んでください。お疲れさまでした。

 ゆっくりと休んでください、というと昨日は永六輔さんの死去が報道されました。永さんは昭和の日本を代表する文化人の一人ですが、そういう方がひとりまたひとりと亡くなっていくのは順番からいって仕方がないことだと思います。83歳という年齢はまだ元気な方もいらっしゃいますが、亡くなってもまあ仕方がないという年齢でもあります。同じ昭和の時代に活躍されたザ・ピーナッツの妹さんも今年の5月に亡くなっていたことが昨日発表されました。こちらは75歳ということで女性としてはまだ若すぎるという気がしますが、双子のお姉さんも71歳で亡くなられています。昭和に活躍された方の訃報は珍しくはない昨今ですが、「平和」や「憲法」がキーワードとなり戦後の復興から右肩上がりで登り続けた昭和が終わり、「戦争放棄」の憲法を「放棄」しようという政権が支持される時代に昭和を象徴する方々が次々と消えていくのは時代の移り変わりを実感させられる出来事です。私も昭和の人間ですので、この時代の移り変わりにとまどっている一人ではありますが、日本だけではなく世界が移り変わっているこの時代が何かしらしっかりとした目標を見つけられずに漂流しているように思えるのは年寄りのノスタルジアなのかもしれません。

 とりあえず永さんのご冥福を祈って、我が家の庭に咲いているアレナリア・モンタナの花を捧げたいと思います。

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 安らかにお眠りください。そして、天国で奥さまを始め昭和の方々と楽しく騒いでください。

 永六輔さんというと作詞家として記憶に残る曲をたくさん作っています。昨日・今日とテレビで流れ続けている中村八大さんが作曲し坂本九さんが歌ってアメリカのヒットパレードでトップを取った「上を向いて歩こう」やいずみたくさんが作曲して同じく九さんが歌った「見上げてごらん夜の星を」などは歴史に残る名曲だと思います。この3人を称して「六・八・九トリオ」と呼んでいたと思うのですが、テレビなどではそうしたコメントを見聞きすることができなかったのでここに書き残しておきたいと思います。

 そんな歌が流行った時代に育った私にとって忘れられない曲のひとつが永六輔作詞、中村八大作曲、ジェリー藤尾歌の「遠くへ行きたい」です。戦前生まれにもかかわらず日英のハーフだったジェリー藤尾は戦後の日本を象徴するような存在として芸能界に受け入れられたようですが、この「遠くへ行きたい」は純粋の日本風な田園風景をほうふつとさせる名曲だと思います。

 昨日・今日とテレビでは「上を向いて歩こう」と「見上げてごらん夜の星を」がたくさん流れていたので、私としては六八コンビの名作としてこのジェリー藤尾の歌を記念としてここに転載しておきたいと思います。一度じっくりと聞いてみてください。



 六八九とザ・ピーナッツ関連というともはやほとんど生き残っている方がいらっしゃらないのですが、NHKの「夢で会いましょう」を連想すると残るは黒柳徹子さんあたりということになりそうです。私が小学校の高学年から中学校へ入る頃の土曜の夜(当時としては夜10時ころはもう「深夜」だった)にやっていた「夢で会いましょう」は、私にとっては「大人の世界」を垣間見ることのできるドキドキの番組だったと記憶しています(その後は「イレブンPM」だったような)。

 そんな大人の世界を後輩の私たちに教えてくれたのが永六輔さんや中村八大さん、そしてまだ生きていらっしゃるとは思うのですが大橋巨泉さんだったという記憶があります。

 我々は今、子どもたちにテレビでもラジオでも、もちろんネットでもいいのですが、「大人になるというのはこういうことなんだよ」というような文化をきちんと受け渡していくことができているでしょうか。昔と違って、情報を発信するやり方も多様化していますし、受け取る側もさらに多様化しているので、昭和の時代のような「共通の記憶」が世代によって共有されていることはなさそうだということはわかるのですが、その結果としていったいどういうことが起こるのかが想像できない恐怖も感じます。

 次世代にうまく文化を継承していくことができない時代に何が起こるのでしょう。不安ももちろん大きいですが、次の時代は我々旧世代ではなく次の世代を担う若者たちが担っていくということを考えると、旧世代の支配が続かないほうが良いのかもしれないというふうにも思います。

 いずれにしても先の見えない状況を象徴するようなこんな写真を最後に載せておきたいと思います。

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 夕日に浮かぶアスチルベです。








by STOCHINAI | 2016-07-12 22:43 | つぶやき | Comments(0)

重版20刷出来

 最近は「重版出来」を読める方が多くなったようですが、私は最初に関係者になった時には読めませんでした。今回はまだ出来はしていませんが、なんと20刷が重版されるという連絡をいただきました。

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 「新しい高校生物の教科書」は初版が2006年ですから、10年で20刷に到達したというわけでなんとなく感慨深いものがあります。著者がたくさんおりますので、印税ががっぽりはいるというわけではありませんが、重版のたびに少しずつでも印税がいただけるというのは出版の「うまみ」であることに間違いはありません。これもひとえに読者の皆さまのおかげと感謝しておりますm(_ _)m。

 今日も昨日と同じように寒い一日となりました。雨はそれほどは降らなかったのですが、朝庭に出るとカツラの葉の上に水玉がたくさん残っていました。

 このところの寒さで縮こまっていたミヤコワスレも寒さに慣れたのか、なんとか開き始めました。

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 さすがにツツジはもう終わりです。

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 寒くて暗く、時折雨がばらつくので外にも出る気がしないので、来週岩手医大で行う非常勤の講義の準備などで一日終わりました。

 部屋の中では脳天気に季節を忘れたクリスマス・カクタスが一輪花を開くなどメチャクチャではありますが、花はないよりあったほうがいいとこちらものんびりと眺めていたりするのでした。

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 明日もまだ天候は回復しなさそうですが、ラッコラの日です。

 なんとか乗り切りましょう!







by STOCHINAI | 2016-06-03 21:14 | つぶやき | Comments(0)
 大晦日に続き、今日の元旦も最高気温が0.2℃ですけれどもプラスになり、真冬日にはならずにすみました。平年だと今の時期はむしろ真冬日があたりまえだと思いますので、やはりこの年末年始は「暖かい」ということになりそうです。

 気温は穏やかだったのですが朝は雲が厚く、残念ながら我が家からは初日の出を見ることはできませんでした。代わりに初日没(とはいっても、我が家から見えるこの時期の日没は、ご近所の屋根に沈む太陽です)を写しておきました。

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 天気の悪い元旦ということで外にも出ず、一日中家にこもっていましたので、昨日に続いてカレンダーを撮ってみました。

 今年は日めくりはありませんで、一ヶ月ものが多いです。それも実用一点張りの数字だけというものを写しても仕方がないので、少しはおもしろみのあるものを探してみました。

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 「星の王子さま」です。原作は著作権の切れているはずですがいまだに人気が高く、こうした商品も多いロングセラーです。

 こちらはガス会社が宣伝用に置いていったものですが、宣伝が表に出てきていない感じの良いかれんだーです。

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 そして、毎年盛岡から送られてくるカレンダー。今年は盛岡の歴史的建物シリーズの第二弾です。

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 メインの写真は今はない「盛岡劇場」だそうで、右側のカラー写真が建て替えられた「新盛岡劇場」だそうです。

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 どうして毎年盛岡からカレンダーが送られてくるかというと、こちらの会に私が相続して「社員」となっているからなのです。

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 と何も特別なことのない一日で終わりそうだったのですが、夕日が傾き始めるころにこんなものを発見しました。

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 3回ほど収穫して、おそらくもう生えてはこないだろうと思われていたシイタケの菌床なのですが、捨ててしまうこともできずに湿度を保ったまま維持していたものです。やはりダメかと思っていた矢先のことでしたが、こんなかわいらしいシイタケの小株が生えてきているのを発見しました。

 今のところたったひとつだけなので、この株は食べるよりは一生を見とどけてやりたいと思っています。






by STOCHINAI | 2016-01-01 22:48 | つぶやき | Comments(0)

盛岡

 年に一度の恒例行事になりつつありますが、盛岡にやってきております。

 朝早くに飛びたった新千歳空港は雨でした。

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 軽い雨でしたが、雨の中の離陸は動画にしてみるとちょっとおもしろいです。



 雨雲を突き抜けると、眩しい夏の太陽が降り注ぎます。

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 もう一度雲を突き抜けて降りた花巻空港は雨こそ降っていませんでしたが、今にも降り出しそうな曇でした。

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 乗ってきた飛行機も、新千歳空港で窓から見えたいたものと同じボンバルディアCRJ-200でした。

 花巻からバスで盛岡に。JR盛岡駅から見えた今日の岩手山。

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 札幌の手稲山と同じくらいの雪解け状況のようでした。

 盛岡にやってきた理由は旧盛岡藩士桑田にかかわる総会と株主総会のためですが、その組織の中心となる会館にも初めて訪れました。

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 総会・株主総会の会場は昔のお城のそばの公会堂です。こちらも例によってちょっと早めに行って昔のお城の名残りを味わいます。

 お堀のまわりに咲くアヤメはやはり水辺が似合います。

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 オシドリでしょうか。孵ったばかりという感じの子どもたちを引き連れて泳ぎまわっていました。

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 見ているとほほえましい光景ですが、この時期の子どもを保護するのは大変でしょうね。

 さてと、総会、総会。






by STOCHINAI | 2015-05-31 23:59 | つぶやき | Comments(0)
 先週末に近くの小学校の先生がこんな手紙を持って、我が家を含む近隣住民の家を一軒一軒訪問したようです。

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 確かに運動会当日の父兄の違法駐車などのマナーの悪さにはまゆをしかめさせられることもありますが、季節の風物詩でもある小学校の運動会の練習や本番の音がうるさいなどということは考えたこともありませんでしたし、ましてや学校の先生がそうした苦情に心を痛めておられるということすら意外に思えたほどでした。

 しかし、テレビのニュースなどで保育園や幼稚園の子どもたちの声が「騒音」であるとして、新設ができなかったり移転を迫られたりすることがあるということは聞いたことがありましたので、この手紙を受け取った時にはびっくりはしましたが「やはり!」という思いがあったことも事実です。

 しかし、もうこんなことになってはこの国は遅かれ早かれ滅びるのだろうと覚悟をせざるを得ない気分になりました。

 戦争をしたがる政府と子どもたちを嫌悪する社会。絶対に終わりだと感じます。

 まあ、そんなことはお構いなしに自然は季節を進めていきます。

 今朝の手稲の残雪はもう夏が近いことを感じさせてくれます。

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 夕日もどんどん北へと進みます。

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 これからは自然を相手に生きようかとふと思った一日でもありました。







by STOCHINAI | 2015-05-25 20:35 | つぶやき | Comments(0)

 4月1日の嘘ニュースにも飽きてきた今日このごろ、エイプリルフールネタの記事は出会っても読む気がしなくなりました。また、記事そのものも少なくなっているような気がします。

 それよりも4月になれば、この歌を聞きたくなります。


 昨夜の雨は朝日とともに去り、地上は良いお湿りになっていました。満開のシラーは雨粒のついた花束の重さに耐え切れず地面に頭をおろして休んでいました。

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 まだスイセンの花の蕾は伸びてきていませんが、その手前にあるダッチ・アイリスが土をかき分けて頭を出しました。

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 ちょっとピントが逃げていますが、モクレンの花の蕾も割れ始めました。

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 庭に残った雪もわずかになりました。

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 ポプラ並木を染める夕日も春めいてきました。

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 一歩一歩ですが、確実に春がやってきています。






by STOCHINAI | 2015-04-01 20:04 | つぶやき | Comments(0)

ふと咲けば山茶花の散りはじめかな        平井照敏


by stochinai