5号館を出て

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カテゴリ:季節( 23 )

春への進行リセット

 夜中(明け方)に目を覚ますとちょっと寒いなと思っていたのですが、朝起きてみると外は冬に逆戻りしていました。

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 結構降ったようです。

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 10センチ位降ったでしょうか。

 気温も明け方と午後にマイナスに戻りましたが、地面に蓄積していた熱のせいか雪はかなり解けたようです。

 気温もプラスに戻り降るものもアラレになったりしていました。

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 それでも薄暗くなってくると雪解けは停止してしまい、降った雪の一部は明日以降まで持ち越されることになりました。

 とはいえ、子供は雪の子なのでした。

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 明日もこの状態は続きそうです。







by STOCHINAI | 2017-03-23 20:47 | 季節 | Comments(0)

春分の日

 今日は春分の日なのですが、前に春分の日が来る前に昼はもう長くなっているというネタバレのような話をしてしまったことと、ここ数日のこの時期としては異常なとも言える暖かさで、春分の日が来たから春が来るという雰囲気がまったくしない本日です。

 この暖かさのせいでしょうか。我が家のクンシランもうまく同調して咲けずにいるようで、五月雨式に少しずつ咲き始めました。

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 昼になると日差しがまぶしすぎて、室内では直射日光がつらいくらいです。

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 でもまあ、暦の上では春分ということなので「くらしのこよみ(72 seasons)」にも登場してもらいましょう。

 春といえばツクシ。ツクシの英語名はなんでしたっけ。

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 Horsetail plant 馬の尻尾ですね。

 旬のやさいにタマネギが出てきます。我が家の周辺もタマネギの産地ですが、北海道ではタマネギは秋に収穫するものなので、ちょっと違和感があります。本州以南では秋蒔きのタマネギが多いのでしょうね。

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 雪はこの10日で20センチくらい解けたようです。

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 このグラフを見ると、昨年の今日はもう積雪はほとんどゼロになっていたようですが、記憶がないです(笑)。

 この暖かさで我が家のネコの一日中日だまりでまぶしそうな顔をしながら寝ていました。

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 明日からは雪の予報も出ていますが、どうなりますか。







by STOCHINAI | 2017-03-20 21:36 | 季節 | Comments(0)
 春分の日は明後日なのに、今朝見た札幌のローカル天気予報では「今日はもう昼の長さが夜の長さを越えています」と言っていました。太陽が出る前にはもう明るくなるし、太陽が見えなくなってからもしばらくは明るいので、そういうことを言っているのかと思ったら、「日の出・日の入り」の定義から言ってもそうなるらしいのです。つまり日の出も日の入りも「太陽の上辺が地平線と一致する瞬間」として定義されているので、日の出は太陽が見え始める瞬間で日の入りは太陽が完全に見えなくなる瞬間ということなので、日の出・日の入りを基準に昼・夜の長さを考えると春分の日にはすでに昼夜半分ずつのラインを越えてしまっているということになるのだそうです。逆に秋分の日にはそれを越えて数日しないと昼夜半分ずつにならないということですね。ややこしいですが、さらに厳密なことをいうと地球の大気による屈折効果で日の出は太陽が地平線より低い位置にある時から見え始め、日の入りは太陽が地平線より低い位置にある時にも見えるということでさらに日中の時間が長くなるということも調べると書いてあります。

 ややこしい話は置いておいても、要するに「もう春は来てしまったのだ」ということだとすると、なんとなく得した気分になります(笑)。

 これは朝の日差しがまぶしくて、私のキーボード付きの iPad air の液晶画面が見えにくくなったので撮った写真です。

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 春らしくないですか?

 ついでにもう一枚。

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 こちらは昼過ぎに自転車のバックミラーに入った太陽がこちらを照らしている写真です。

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 同じ頃、今に注ぎ込んだ太陽の光は中学校の時に見た美術作品に見えました。

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 何を連想したかおわかりでしょうか。

 最近お気に入りの、メトロポリタンミュージアムでパブリックドメインを検索してみたら見つかりました。

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 モンドリアンの格子です。

 札幌はもう3日間、マイナスの気温を経験しておりません。暖かいです。






by STOCHINAI | 2017-03-18 22:01 | 季節 | Comments(0)

春へ

 啓蟄の中での第八候「ももはじめてさく」となりました。関東以南ではモモの花も珍しくない時期になりましたが、さすがに北海道では室内の鉢植えのモモ以外、外で花を見ることはまだ無理です。とはいえ、毎日雪は確実に解け続けていて、この数日毎日のように降るのですが、解けるスピードが早い時期になったことを感じます。

 目立って高さが低くなっていないように見える雪山も近づいてみると、スカスカになっているのがわかります。

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 近づくとこんなふうです。

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 ちょっと触るとザザザッと崩れて、足を入れると膝を越えるくらいまで埋まってしまうほどもろくなっています。

 昨年の秋に花を切り取ったキクの枯れ枝も姿を現しました。

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 おなじみになった「くらしのこよみ」では今日はゼンマイが気になりました。

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 英語では Royal Fern (王室のシダ)らしいです。

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 このところはまっている昔の図鑑の絵でゼンマイを探してみました。検索するとたくさんあるにはあるのですが、今日は武蔵野美術大学が無料で配信しているiPadアプリの「博物図譜」の中にある昔の図鑑で検索してみました。

 これが博物図譜のトップページです。

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 この中にたくさんの古典的な書籍が含まれています。貴重な古文書が無料で公開されているのはなんとも嬉しい限りです。

 この中の「薬用植物事典 第五巻」にゼンマイに似たシダも出てきます。

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 こうした古典的動植物の記載図は、どなたかがネット上でアクセスできるデータベースとして整理してくれないものでしょうか。それこそAIの得意そうな分野だと思うのですが。








by STOCHINAI | 2017-03-10 21:39 | 季節 | Comments(0)

植物が活気づく季節

 しばらく前に窓際のゼラニウムの枝を折ってしまい、捨てるのもかわいそうということで水に差しておいたものが、今日見ると見事に発根しておりました。

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 以外なほど早く旺盛な発根は植物が春を感じていることの証拠でもあろうと思います。

 窓際で記念撮影をしておきました。

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 外にはまだ雪が積もっているのですが、室内に置かれた植物たちには春が感じられているのだと思います。

 ゼラニウムはその匂いから想像されるように最初は薬草として使われていたようですが、これも先日のクリスマス・カクタスと同様に南米が起源のようです。

 古くから薬草として珍重されると同時に美しい花が園芸植物として愛されていたようで、ビンテージのボタニカル・アートもたくさんあります。

 
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 そんな中のひとつですが、販売されていたリトグラフが売れたので残った写真がパブリックドメインとして公開されているものがありました。説明とリンクはこちらです。


 ゼラニウムのボタニカル・アートは気が遠くなるほどたくさん出てきます(笑 by Google)。

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by STOCHINAI | 2017-03-09 21:19 | 季節 | Comments(0)

啓蟄

 「くらしのこよみ」が今日から啓蟄であると教えてくれました。

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 春になって虫が穴から出てくる様子を示しているようですが、昔は獣以外の動物は基本的に虫と呼ばれていたようで、カエルがその代表とされているのは漢字の蛙が虫偏であることからもわかります。

 この時期のサカナとしてサワラが挙げられていますが、サワラが英語では「スペインのサバ」というのですね。サバなのかと、納得しているところです。

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 今日も写真を撮れませんでしたが、啓蟄の蛙から鳥獣戯画を思い出しました。

 鳥獣戯画は今や日本のマンガのルーツのパブリックドメインとして不動の地位を得ており、iOSのアプリでも無料で素晴らしいものが公開されています。

 まずはこちら「鳥獣戯画」というアプリで、巻物をそのまま見ることができます。有名な甲巻はもちろんのこと
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 乙巻も収録されていますので、iPhoneやiPadをお持ちの方には必携のアプリだと思います。

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 甲巻にはたくさんのカエルが出てきますが、それをモチーフに遊ぶことができるアプリもあります。

 こちらは甲巻のカエルとウサギの多い部分です。

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 ここに出てくるカエルを抽出して並べ替えることのできる無料アプリがあります。「鳥獣人物戯画」というアプリで、アプリを検索する時には「Bird and Animal」で見つけることができると思います。

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 このアプリを使って上の部分に出てくるカエルを並べ替えて遊んでみました。

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 ほんの1分ほどでこれを作ることができます。もちろんパブリックドメインとして使うことにも問題はないと思われます。

 3月啓蟄にふさわしい遊びかもしれません。







by STOCHINAI | 2017-03-05 22:59 | 季節 | Comments(0)
 昨日の予測はかろうじて当たりました。一昨日の午前4時から今日の午前10時までの毎正時の気温はすべてプラスになりました。つまり、昨日は15日ぶりのマイナスのない一日となりました。ところが今日は一転して寒さが戻り、明るくなる頃から気温が下がり始め、午前11時にはマイナス0.2℃になりそれまで雨だった落ちてくるものも雪となってちらつき始めました。

 毎朝飲んでいる血圧を下げる薬は90日分ずつ出ているのですが、あと4日分しかなくなり、明日からは週末で病院も休みになるので意を決して薬をもらいに病院に行ってきました。

 病院のロビーでこれを見て、今日がひな祭りだったことに気がつきました。

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 せっかくなので接近して眺めさせてもらいました。

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 首の角度がまちまちなのがちょっと気になりましたが、わが家にも「おひなさま」があった時にも首の位置を決めるのがむずかしかったことを思い出したました(笑)。

 ネコが内裏様の隣に座っていたこともありましたが、最近はわが家とひな祭りはほとんど縁がなくなっています。

 薬をもらって家に戻ってコンピューターの前に座るとこちらにもおひなさまが座っていました。

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 Google doodle にしてはGoogleの文字はどこにあるのだろうと思っていると、あまりにも芸がなく台座に字が書いてあるだけです。これほどストレートなGoogleの表示は始めてのような気がします。

 と、今日はこのくらいしかネタはないのですが、ちょっと耳寄りなニュースを見つけたのでご紹介しておきます。

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 毎日新聞のウェブニュースですが、我々が自由に使える歴史遺産が増えたというニュースです。

 大阪市立図書館は2日、インターネット上の「デジタルアーカイブ」で公開している写真や絵はがきなどの所蔵品のうち、著作権が切れた画像約6000点を無料でダウンロードして利用できるサービスを始めた。行政機関が情報を広く提供する「オープンデータ」という取り組み。市によると、公共図書館によるデジタルアーカイブのオープンデータ化は国内初という。
 対象は、大正や昭和時代に撮影された写真、江戸時代の浄瑠璃や百人一首の関連本、錦絵など。昨年8月に国の重要文化財に指定された天文学者、間重富(はざましげとみ)らの天体観測に関する文書も含まれる。いずれも加工や商品利用を認める「CC-BY」の注釈が記されている。

 CC-BYの表示があるものが増えるのは大歓迎ですが、上のデジタルアーカイブでも必ずしもダウンロードできるもののすべてが自由に使用できるわけではないようです。こちらがCC-BYの表示例です。

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 ちょっと探してみると、こんなのがありました。

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 この図の説明にははっきりとCC-BYが表示されています。

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 どんなふうにでも自由に使っていいんですよ。素晴らしいことじゃないですか!








by STOCHINAI | 2017-03-03 21:09 | 季節 | Comments(0)

2017年春が始まりました

 今日は立春。今日から新しい年の季節のサイクルが始まります。札幌も久しぶりに暖かく、午前中からプラスになった気温が夜になってもまだプラスのままです。

 暦の上だけでなく自然の気象も春になったというのに今日は久しぶりに一日中「仕事」になって拘束されていました。

 というわけで、せっかくの立春の日に1枚も写真が撮れなかったので、購読中のウェブや電子書籍からの引用を記録としておきます。

 まずは、季節のたよりは「くらしのこよみ」からです。これはiPadアプリで購読中のものですが、なぜか立春にイセエビが。せっかくなので英語版の「72 Seasons」のほうのイセエビ「Spiny Lobster」を引用させてもらいます。(この購読は無料ですので、是非アプリをダウンロードしてください。)

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 イセエビはお正月料理の定番ですが、今日は立春。自然の季節の暦としては今日が元旦ですからイセエビが出てきたのでしょう。

 電子書籍も2月号が続々と届いています。昨日はNational Geographicからネコを引用させてもらいましたが、日本の雑誌でもNewtonを購読しています。その2月号では真冬の北海道東部の寒さが特集されています。

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 中でも印象的だったのがこちら、変形する朝日です。

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 海から出る朝日が「蜃気楼」現象で変形するさまは言葉で表現するのはほぼ無理で、映像の力が必要なことを思い知らされます。4枚の連続写真がありますので、ぜひオジリナルをご覧ください。

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 もうひとつ Scientific American も購読しているのですが、こちらは今月号はあまりフォトジェニックな記事がなかったので、最近の表紙を並べてご覧にいれます。

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 電子マガジンの多くは定期購読をするととてつもなく安くなるのでおすすめです。この値段なら、真面目に読まなくても眺めているだけの価値があるものが多いものです。







by STOCHINAI | 2017-02-04 21:23 | 季節 | Comments(0)

春の節分

 明日は立春で暦の上では春になります。ということで、今日は立春イブの節分なのだそうです。今では節分は豆をまく春のこの日だけを指すようになっていますが、Wikipediaなどで調べてみると昔は各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日はすべて節分と呼ばれていたそうです。いずれにせよ今日は、明日から新しい春夏秋冬の一年が始まる大晦日ということにもなるようで、12月31日の大晦日よりも季節の変わり目と言う意味では今日を大晦日とするほうがベターな気がします。とはいえ、まだまだ春には遠い寒い日々で、今日もまた真冬日になりましたが、空は明らかに春めいてきているのがわかります。

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 昨日、報告したモモの発芽ですが、昨日の記事に追記したように、どうやら出てきたのは芽ではなく根だったようですが、春の訪れには違いありません。

 そういえば昨年の春に花が咲いたコーヒーも元気なので今年も花を咲かせてくれるのではないかと見てみました。

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 まだまだ小さいですが、葉柄の付け根のあちこちに花芽と思われるものが見えます。(調べてみたら、去年のコーヒーの開花は4月ですから、まだまだですね(笑))。

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 こちらは、わが家に来て何年になるかわからなくなるほど古株のキャットテールです。今年も春を感じて花芽を出しています。

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 キャットテールといえば、今月号のNational GeographicにShadow Catsというタイトルで小型ネコの特集が載っていました。

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 トラやライオン、ヒョウ、ジャガーなどの大型ネコ(Big cat)と呼ばれるPanthera属を除いたイエネコを含む小型ネコ(Small cat)だけが特集されるのは珍しいと思います。

 大型ネコと1千万年以上前に進化的に別れてからも小型ネコはそれぞれが住む環境に適応して分岐・進化を続けて今日に至っています。

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 おもしろいことに、大型のチーターやアメリカライオンと呼ばれるピューマはこの小型ネコの系統から生じてきているのですね。

 わが家のネコを含むイエネコの系統が生じたのは小型ネコ系統樹の最後の最後、420万年くらい前のようです。現存する世界最小のネコは南インドやスリランカに生息するサビイロネコ(下の写真)だそうで、1-1.5キロにしかならないといいますからかなり小さいです。イエネコの系統よりはちょっと原始的なイリオモテヤマネコやツシマヤマネコと同じベンガルヤマネコ属のネコです。

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 とてもかわいらしく人にもよく慣れるので現地ではペットになっているようですが、一方で食料にもされているようで絶滅の危険性が非常に高いと言われています。残念ですが、我々の目に触れる前に絶滅してしまうかもしれません。

 なんとか生き延びて欲しいものです。







by STOCHINAI | 2017-02-03 21:05 | 季節 | Comments(0)
 二十四節気の大寒も終わりに近づき、七十二候の最後の最後の第七十二候となりました。第七十二候は雞始乳(にわとりはじめてとやにつく)です。

 今朝、うつくしいかた研究所から配信されてきた「くらしのこよみ」からはニワトリの美しい絵が飛び出してきました。

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 大寒が終わると立春、第72候が終わるとまた第1候の東風解凍(こちこおりをとく)から再開し、いよいよ暦の上では春が始まります。

 この時期は食べ物が美味しい季節でもあり、上のニワトリは鍋にすることが多いかもしれません。一つ前の第71候でもマグロとワカサギが取り上げられていました。

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 日本ではマグロというと刺し身になってしまいますが、欧米ではツナと言って身を煮た缶詰で食べることが多いようです。日本だとネコ缶にツナが多いですね。

 そして、この時期ならではの氷の下のワカサギの釣りも風物詩になります。

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 釣ったワカサギは天ぷらで食べることが多いですが、小型のものは上の写真にあるような佃煮にして保存食になります。ともかくこの動植物にとってはきわめて厳しい季節は意外と食べ物が美味しい季節に重なっています。

 室内の植物はもう春を感じて復活気味です。これはオジギソウ。

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オジギソウは北海道では一年草として屋外で枯らしてしまうことが多い植物ですが、暖かい地方では樹木として生き続けるものなので、屋内に取り込むと北海道でも何年も生き続けます。

 これがオジギソウである証拠に息を吹きかけて写真を撮ってみました。

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 反応がいいのは冬を越えてだんだんと元気になってきた証拠です。

 今日もまた普通に真冬日になってしまいましたが、こちらの身体が慣れてきたせいもあるのか、寒さがつらくなくなってきています。







by STOCHINAI | 2017-01-30 21:45 | 季節 | Comments(0)

ふと咲けば山茶花の散りはじめかな        平井照敏


by stochinai