5号館を出て

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カテゴリ:季節( 48 )

 夜になってからですが、ついに公式気温がマイナスを記録し、今日が今季初の冬日になりました。

 日の出の時間が本日は6:28なので、ここから太陽が見え始める前に起きるのはそう大変ではない時期になりました。今日もちょっと早起きしたら太陽はまだお出ましになっていらっしゃいません。

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 しばらくしたら雲の向こうからようやく見えてきました。

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 雲もあるせいで太陽の輪郭も写すことができます。

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 朝日に当たったドウダンツツジの紅葉も撮ることができました。

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 今日は来客があったりしてせっかくの好天にもかかわらず、あまり写真も撮れませんでしたが、しばらくほったらかしにしてあったいただきもののモミジバフウの実をひっくり返してみました。

 ピクルスの瓶に入れて乾燥してあったものをチョコレートの箱の中にザザーッとあけてみました。

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 実は6個いただいており、そのうち3個は穴だらけで茶色のもの、3個は穴は開いておらず緑だったのですが、今日見るとすべてが茶色で穴が開いていました。

 上の写真の上側にある3個が古いもの、下側3個がもともとは緑だった新しいものです。

 こちらが古い実

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 これが新しい実です。

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 最初にいただいたときに実を振り回して中に種があったらそれをとろうと思ったのですが、出てきたものは小さな茶色のかけらばかりでした。でも、ひょっとしたらその中に種があるかもしれないとすべてを保管してありました。

 今日は両方の実を振り回して中から出てくるものを取り出してみたところ、以前とは全く違ったものが収穫できました。

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 大量にあるのは前にも見たことのある小さなかけらですが、今日はその間にかなり大きないかにも種子と思われるものがたくさんみつかりました。

 これです。

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 おそらくこれが間違いなくモミジバフウの種子ですね。春になったら植えてみたいと思います。








by STOCHINAI | 2017-11-16 21:58 | 季節 | Comments(0)
 「くらしのこよみ」に密着して生活するようになってから、24節季、72候が北海道でも実によく季節を反映していることに感嘆させられる日々です。

 昨日からタイトルに書いたように第56候「地始凍(ちはじめてこおる)」が始まりました。今日は最高気温が10.0℃まで上がりましたが昨日は7.1℃。朝の最低気温は今日が低く、今朝は6:01に1.1℃となっています。寒いです。

 太陽が出ないと私の写真を撮ろうというモーティベーションが出てこず、今日も写真はありません。

 「くらしのこよみ」から旬の野菜として取り上げられている「銀杏(ギンナン)」を拝借してきました。

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 ギンナンはご存じのとおりイチョウの実(種子)です。北大のイチョウ並木もすっかり葉を落とし、ギンナンもたくさん落ちていますが、最近はこの高価なギンナンをあの強烈な匂いのする銀杏の実から回収しようとする人が少ないのがもったいなく思われます。人によってはあの匂いのせいか銀杏の実でかぶれることがあることもその理由の一つなのかもしれませんね。

 それはさておき、上の図は「くらしのこよみ」の英語版からの引用ですが、銀杏が「Ginkgo Nut」と記されています。銀杏は時に「ぎんきょう」と読まれることもあるので銀杏が「Ginkgo」となったのは筆記体で書かれた「Ginkyo」のyをgと取り違えたせいだろうということになっていますが、日本語を知らない外国の分類学者がイチョウは日本ではGinkgoと呼ばれていると早とちりしてしまったのでしょう。「分類学」という学問はそのあたりの経緯がわかったとしても融通を効かせて後世の人が適当にこのミススペルを直したりすることを許さない「頭の硬さ」があります。それを誇らしく語る筋金入りの分類学者もだんだんと少なくなってきている昨今ですので、そろそろイチョウの学名もGinkgo bilobaからGinkyo bilobaへチョコチョコっと直しましょうという時代になってほしいと、私は思います(笑)。

 これだけで終わるのか?と言われそうなので、旬のくだものの「柿」も引用しておきましょう。

 
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 柿の英語名はpersimmonです。英語がそれほど得意ではない私は、柿のパーシモンと生物の系統樹を描く時に使われる最大節約法(あるいは最尤法:マキシマム・パーシモニー)にどういう関係があるのだろうと気になっていたのですが、柿のパーシモンはpersimmonで、最大節約法のパーシモニーはparsimonyと似てなくもないですがまったく異なる単語だとかなり後になってから知ったという恥ずかしい記憶がいつもよみがえります(笑)。

 柿は北海道ではあまりポピュラーな木ではありませんが、札幌でもたまに実のなった木を見かけることができます。

 ところが広い北海道にはこの柿が市の代表的な木として全国的にも珍しい街路樹になっているところさえあるのです。ご存知ですか?これは伊達のカントリーサイン、有珠山と伊達政宗のカブトとそして柿の実が描かれています。

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 Youtubeに伊達の柿並木の最新の映像がありましたので、ご紹介して本日の終わりとさせていただきます。



 北海道とは思えない暖かそうな光景ですね。








by STOCHINAI | 2017-11-13 22:16 | 季節 | Comments(0)

立冬とは思えぬ暖かさ

 今日も昨日に続き暖かく天気の良い一日でした。冬の足音は消えています。

 一週間くらい前から入室しているメダカたちも日に当たって気持ちよさそうです。

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 プラナリアが絶滅の危機に瀕していたのですが、最後の一匹が毎日新鮮なエサを与えることで、なんとか回復しつつあるようです。

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 一匹から回復できるところが、無性生殖できる生物の強みです。メダカだとこうはいきません。

 札幌の公式最高気温は午後一時半頃に17.4℃となっていますが、同じ頃札幌各地の気温はこうなっていました。

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 東区は18℃になっていました。暖かいわけです。

 さて、今日は立冬、72候では第55候「山茶始開 つばきはじめてひらく」です。「くらしのこよみ」にはこんな図が載っていました。

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 「つばき」とかながふられていますが、「山茶」と「サザンカ(山茶花)」のことが述べられているようにも見えます。中国から日本に入ってくる時にツバキとサザンカが混同されたのは豆腐と納豆みたいなものなのかもしれません。

 我が家のサザンカも本日開花していれば、季節のこよみとどんぴしゃりだったのですが、開きかけにはなったのですが開花にはいたりませんでした(残念)。

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 それでも、現在の季節も昔のこよみとほとんど同じように動いていることに今日も感動したのでありました(笑)。








by STOCHINAI | 2017-11-07 21:24 | 季節 | Comments(0)

なるほどニシキギ

 これは昨日の朝、太陽がまぶしかった頃に撮った写真です。

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 落ち葉の掃除をしていた時に、ひときわ目を引く葉が数枚見つかりました。黄色の地の上に、赤い斑点が一面に浮き出しているように見えるものです。

 木についている葉がこんなふうに色づいているものは見たことがなかったような気がします。それで、あちこちを探してみたところ、ありました。

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 これなんかはまさに同じ感じです。もうちょっと赤の領域が増えたものもありました。

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 な~るほど、こうして最終的にはこうなるのですね。

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 ここまで真っ赤になるとわかります。ニシキギです。

 いろいろ探しているうちに、ニシキギの葉にはいろいろなバリエーションが多いことに気が付きました。

 これは半分黄色で半分赤のものです。

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 こちらは、太陽の当たる陰になっていたところなのか、くっきりと黄色と赤が分かれて見えます。

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 こうし退路の変化を見ていて、どうしてこの木がニシキギ(錦木)と呼ばれるようになったかがわかったような気がしてきました。


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 どうですか?似ていませんか。ニシキギが紅葉する途中の葉の様子に?

 私は昨日の朝に見た紅葉途上のニシキギの葉を見て、なるほどこれでこの木がニシキギと呼ばれるようのなったに違いないと妙に納得してしまいました。

 なんだかスッキリした気分になれました。

 ちなみにこちららニシキギの実です。これもなかなか特徴的な姿・形をしていて、これを見ると自信をもってニシキギと断定できるようになりました。

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 この実のなる姿も「錦」のように見えなくもないですね。








by STOCHINAI | 2017-11-05 21:21 | 季節 | Comments(0)
 一本の木の葉が一斉に色が変わるとそれはショッキングに美しいもので、人はそれを楽しみにモミジ狩りやイチョウ狩りに出かけるのでしょうが、木の方だって人の都合で色を変えるわけではありません。

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 開けた場所に植えられたドウダンツツジにこんな風に目に痛いくらいの赤一色に染まりますが、普通の木はなかなかそうはいきません。植えられた場所の都合などでいろいろな色、そして一枚一枚が多様な色になっているもののほうが普通です。

 こちらはスイカズラの葉です。

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 比較的そろっているようでもありますが、よくみると黄色から赤までいろいろです。

 こちらはナツツバキ。

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 一部が緑の葉も残っています。

 我が家のハウチワカエデは赤というよりは茶色になります。

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 こちらはヤマボウシ。何色と言ったらいいのでしょうね。

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 そしてフジ。こちらは落ちる直前に黄色になります。


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 アスパラは黄葉とは言わずに、ただ「枯れた」と言われることが多いかもしれません。それでも、きれいな黄色になります。

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 地面に落ちた葉は常緑のツルニチニチソウときれいなコントラストを描きます。

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 春に咲くはずのツルニチニチソウは、花を咲かせているものさえいます。

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 今日もまたシジュウカラが遊びに来てくれています。

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 明朝は冷えそうですので、どちらさまも暖かくしておやすみください。








by STOCHINAI | 2017-11-03 21:22 | 季節 | Comments(0)

12月が出てきた!

 今日から11月です。

 カレンダーによっては2ヶ月で1枚の表示になっているものがあり、それをめくってみると衝撃を受けてしまいました。

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 あたり前のことですが、9・10月の次は11・12月の番なので、11月を出すともれなく12月もついてくるのですが、実際にそれを目撃するとそれなりにショックを受けるものです(笑)。

 さて、昨日の最高気温は10℃でしたが、今日は15.9℃。外へ出ると「ぬるい」と感じる時間帯もありました。

 午前中には日差しの強い時間帯もあったのですが、昼を過ぎる頃から雲が多くなり午後2時頃からは急速に空が暗くなり始めました。

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 さっきまで見えていた青空が見える空の穴を探していたら、あるにはありました。

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 ところが、この穴はあっという間にふさがっていきます。

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 地表ではほとんど風が吹いていなかったのですが、雲の浮かぶ上空ではかなりの強風が吹いているようなので、動画も撮ってみました。



 すでに空の穴はふさがった後ですが、雲の速さはおわかりになるかと思います。

 暗くなったからといって、時折ぱらぱらと落ちてくる以上の雨にもならず変な天気です。

 そうこうしているうちに、空は暗く、地上には日が当たって明るいという妙な風景が出現しました。

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 反対側の光景がこちら。

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 そういえば、この感じも秋の風景だったような気がしてきました。

 そろそろ雪を迎える準備をしなければならなそうです。







by STOCHINAI | 2017-11-01 22:54 | 季節 | Comments(0)
 台風22号崩れの温帯低気圧が北海道の北西にあるのですが、これがひどい風と雨・雪・アラレをもたらしています。

 これは午後3時頃、まだ風が強かった頃の風マップです。

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 もっとも風が強かった午前11時頃、それまで雨だった降っていたものが、激しいアラレになって窓に打ち付け始めました。

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 急いで写真を撮り始めたたのですが、これではよくわかりませんね。寄ってみます。

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 大きな氷の粒はヒョウといっていいくらいのサイズのものもありそうでした。

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 この後も暗くなるまで一日中雨やミゾレやアラレやヒョウが降り続けました。

 雨雲レーダーを見ると、冬に典型的な大陸からの風で雲がスジ状に並んでいます。これは止まないパターンです。

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 夜になって少しは風が収まってきましたが、降ったり止んだりを繰り返しながら、気温は下がり続けています。

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 現在の気温は東区が6℃と表示されていますが、実際の屋外の温度は3-4℃くらいです。

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 正午には944hPaだった温帯低気圧は、北海道から遠ざかっていきましたが、午後6時には936hPaと発達していました。いくら「台風崩れ」の温帯低気圧といえどもかなりのパワーを持ち続けているものです。

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 この調子だと明日の北海道は、温帯低気圧一過で西高東低の「冬晴れ」の寒い一日になりそうです(笑)。








by STOCHINAI | 2017-10-30 21:51 | 季節 | Comments(0)

上弦の半月

 だんだんと寒さに慣れてきた今日このごろですが、最高気温が15℃もあると暖かく感じるようになりました。

 空を見上げると見事は上弦の半月が。

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 安いコンデジでもクレーターの立体感がくっきりと見えます。

 ここまで寒くなってくると、屋外では植物の成長はほとんど止まっていて、1週間前とほとんど大きさが変わらなくなってきていますので、本日最後の収穫を行いました。

 シシトウ

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 ベビーリーフ

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 もちろん、残さず頂きます。

 無料で家まで配布してくれるフリーペーパーの「ふりっぱー」というほとんどがコマーシャルの「地域新聞」があるのですが、札幌北東版の今月号はモエレ沼公園が記事になっていました。

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 「アートの力で再生した地」機会があったら読んでみてください(って、この下の写真がすべてですが(笑))。

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 もうすぐ10月も終わるんですね。







by STOCHINAI | 2017-10-28 21:57 | 季節 | Comments(0)

キクの季節

 一昨日13日は第50候「きくのはなひらく」でした。キクの季節ですが、残念ながら我が家には写真写りのするキクの花はありません。こちらは今朝撮った室内のポトス・ライムです。

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 右側の壁にぼんやりと映る影が本日の天候を彷彿とさせてくれるかと思い撮りましたが、結局今日も写真はこれだけに終わってしまいました。

 一昨日「くらしのこよみ」で配信されたきた糸菊の素晴らしい色彩画(「きもの文様図鑑」より)を孫引きさせてもらいます。

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 昔の図版ついでにメトロポリタン美術館を散策してみましょう。

 葛飾北斎の素晴らしいキクとスズメの版画がありました。

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葛飾北斎画 菊に雀
Sparrows and Chrysanthemums

Artist:Katsushika Hokusai (Japanese, Tokyo (Edo) 1760–1849 Tokyo (Edo))
Period:Edo period (1615–1868)
Date:ca. 1825
Culture:Japan
Medium:Polychrome woodblock print; ink and color on paper
Dimensions:H. 8 1/2 in. (21.6 cm); W. 10 13/16 in. (27.5 cm)
Classification:Prints
Credit Line:Gift of Estate of Samuel Isham, 1914
Accession Number:JP1016

 歌川広重のうちわのデザイン画もありました。

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 こちらはキクにハチ(スズメバチ)というまさに季節にピッタリの取り合わせです。

Chrysanthemums in Fan-shaped Design

Artist:Utagawa Hiroshige (Japanese, Tokyo (Edo) 1797–1858 Tokyo (Edo))
Period:Edo period (1615–1868)
Date:1840s
Culture:Japan
Medium:Polychrome woodblock print; ink and color on paper
Dimensions:H. 8 15/16 in. (22.7 cm); W. 11 3/16 in. (28.4 cm)
Classification:Prints
Credit Line:H. O. Havemeyer Collection, Bequest of Mrs. H. O. Havemeyer, 1929
Accession Number:JP1899

 最後は若冲の「菊花流水図」。宮内庁にあるようです。

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 トリは秋に渡ってくるツグミでしょうか。

 昔から人は季節と動植物を関連付けて見続けてきたのですね。








by STOCHINAI | 2017-10-15 21:34 | 季節 | Comments(0)

やっぱり太陽がいい

 昨日と同じようなこの時期としては暖かな一日となりましたが、午前中にはかなりの日差しがあるというところが全然違いました。気温よりも太陽光線がうれしく、今日の午前中は屋外作業を楽しみました。

 そろそろアサガオも終わりで、この頃になると単色的は花が多くなります。今朝は隣り合わせに咲いた2輪だけでした。

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 右側はほとんど白、左側はほとんど青の単色的な花になっていますが、「白い花」もよく見ると青い部分が点々と入っています。

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 左側の「青い花」もおかしなことに縁がピンクになって縮れています。

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 雨にやられたのかもしれません。

 アサガオの下ではコルチカムが完全終了していました。

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 キクはあまりないのですが、こちらの白菊もピンクの色変わりがはいってきたのは季節の終わりを感じさせられます。

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 黄色のキクも中央の雄しべか雌しべが数本、花びらに「先祖返り」しているようです。

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 待ちわびているローズマリーがようやく花を咲かせそうです。

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 玄関前のナツツバキはほぼ全体が紅葉しました。

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 紅い色はいまいちだと思い、ふと思いついて窓を開けて家の中から見直してみました。

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 逆光で見ると紅葉がまったく異なる美しさを見せてくれました。

 小さな小さな庭ですが、毎日毎日、変化し続けるのを眺めていると飽きることはありませんね。









by STOCHINAI | 2017-10-08 21:41 | 季節 | Comments(0)

日の暮の背中淋しき紅葉哉            小林一茶


by stochinai