5号館を出て

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不思議な三角形の氷

 ほとんど雪がなくなった札幌ですが、今朝珍しいものを発見しました。
不思議な三角形の氷_c0025115_164323.jpg
 水が一杯はいったおけの表面に薄い氷が張っていたのですが、その一部に見事な三角形の部分があるのです。

 ちょっと拡大してみます。
不思議な三角形の氷_c0025115_16443929.jpg
 まわりの部分の氷にはたくさん気泡がはいっているのですが、中央部付近に形成された2等辺三角形の部分は透明で、ほとんど気泡が含まれていません。

 このおけの中にはもう一箇所3角形が作られていました。
不思議な三角形の氷_c0025115_16463630.jpg
 こちらはちょっと形が歪んでいる部分がありますが、気泡の状態も含めてかなり似たものができあがっています。

 小学校の頃に、雪や氷の結晶は6角形を基本とするというようなことを習った記憶がありますが、3角形の氷はどういう時にどうやってできあがるのでしょうか?

 conyさんなら、教えてくれるかな?(そういえば、つくばの産総研で作ったロボットをひと目見た時からconyさんにそっくりだと思っていたのですが、モデルになりましたか?)
by stochinai | 2009-03-28 16:57 | 札幌・北海道 | Comments(0)

日の光今朝や鰯のかしらより            蕪村


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