5号館を出て

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JR北海道:ついに人身事故

 3月14日に書いた事故が多発するJR北海道の時に、なんとなく悪い予感がしていたのですが、ついに人身事故が起こってしまいました。

 JR社員、特急にはねられ死亡 札幌・苗穂駅、保線作業から戻る途中

 「JR北海道は一月中旬以降、脱線事故や重大事故につながりかねないミスを繰り返し」ていて、各方面からさまざまな指摘を受けていた矢先にこの事故です。

 さらに悪い予感がしますが、そちらは杞憂に終わることを祈っています。

 同じような状況にあるJALの方は、なんとしてもこのような結末になることだけは阻止してもらいたいものですが、イヤと言うほど予兆があるにもかかわらず、事故を防げないということがあちこちで起こり続けるのを見ていると、日本という国そのものの制度が疲労しているのではないかとすら思えてきます。
Commented by kaori-n at 2005-04-01 22:06 x
3/14のエントリーを読んだ時からすごく私も嫌な予感がしていました。「ハインリッヒの法則」っていう言葉が頭の中でぐるぐるしていたんです。JALはそのことに気が付いてくれるでしょうか?不安です。
Commented by stochinai at 2005-04-01 22:29
 「この程度の事故なら起こっても大丈夫」と思うか「こういう事故が起こるのならば、同じ原因で大事故も起こりうるだろう」と思うかの差だと思うのです。運輸業は臆病な人にやってもらいたいのですが、、、。
by stochinai | 2005-04-01 16:17 | つぶやき | Comments(2)