5号館を出て

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歯磨きチューブを空っぽになるまで使う方法

 数日前の朝日新聞の朝刊の4コマ漫画「ののちゃん」で、歯磨きチューブが話題になっていました。2ちゃんねるの投稿から引用します。
1:やまだ家の洗面所。後ろから折りたたまれた練り歯磨きのチューブ。
まつ子(声)「もうすてまっせ。」というのに、
たかし(声)「まだ 1回分くらいは出る。」ともったいながる。

2:「ギュー」と力を入れてチューブを絞るたかし。

3:「ギュウウウ」とさらに歯を食いしばって力をこめるたかし。

4:たかし「奥歯が」とあごを手で押さえる。
その後ろで「ポイ」とあっさりチューブをゴミバコに投げ捨てるまつ子。
 私も精神的には、このお父さんと同じで、チューブの中に歯磨きペーストが残っているとなかなか捨てることができない正確です。

 そこで実行していることをお話しします。これは、たまたま今朝の歯磨きチューブの状態で、一本がほぼ空になってきているので、新しいチューブを出して並べてみたところです。
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 一見すると、そう違いは見られませんが、上が未使用のチューブで、下がほぼ空っぽになったチューブです。よく見ると、違いがわかると思います。

 こちらが未使用。
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 こちらが空です。
c0025115_2183252.jpg
 空になったほうは、少しシワがはいっているのがわかりますが、私は使い始めからペーストを押し出した分、あるいはそれ以上に空気をチューブに吸い込ませてから、チューブの先端側にペーストを移動させるということを繰り返しています。

 その方法は2つあって、チューブを落とすあるいは投げるという方法、あるいはチューブを振り回すという方法で先端にペーストを移動させています。これは、やってみると時間もかからず、意外と簡単なだけではなく、結構おもしろいので長続きします。

 というわけで、ののちゃんのお父さんのようなストレスを感じることもなく、ほぼ完全に空になるまでチューブの中身を使い切ることができます。

 同じことは、チューブ入りのワサビやカラシ、マスタードなどでも応用できます。

 是非、お試しください。

 さて、今日の本州は「爆弾低気圧」とかいうことで大変だったようですが、こちらにも雨はやってきたようです。
c0025115_2183082.jpg
 幸い今のところまだ風は吹いていませんので、(いちおう禁止されていることですが)傘を差しながら自転車で帰れるかな、と思っております。

 さて、どうなることでしょう。
by stochinai | 2012-04-03 21:22 | つぶやき | Comments(0)

日の光今朝や鰯のかしらより            蕪村


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