2013年 04月 28日
風雨の休日は100円ショップで宝探し
朝から気温が上がらず、最低気温4.2℃、最高気温6.9℃。それだけなら、外で庭仕事もできるのですが、一日中風速10メートル前後の強風で時折突風も吹き荒れている上に、最悪なことに毎時0.5から2ミリ程度の降雨です。これでは屋内に逃げ込んでいるしかなく、休日と言えども開店休業状態にならざるを得ません。
だからと言って、平日と同じオフィスワークをやる気もしないので、最近ご無沙汰している100円ショップのキャン・ドゥの店に行ってみました。
100円ショップというのは、基本的に買うものを決めて向かうとなかなか気に入ったものを見つけることが難しいものですが、何も期待せずにブラブラしていると、思いがけない「掘り出し物」を見つけることがあります。そういうものを見つけたら、躊躇せずに買っておかないと、そのあと何年たっても二度とお目にかからないというものが意外と多いものです。
私が最近着目しているのはLEDを使ったライト関連の製品です。100円ショップのLED製品は急速に性能が向上しており、初期のものは光るだけで感動するというレベルで、明るさも足りなく製品ごとのLEDの数も少なく、電池の持ちも悪かったのですが、最近は実用に耐えるほどの明るさで複数のLEDが使用され、電池の持ちが驚くほど良いという製品が続々と出てきています。また従来の定番商品と思えるものも改良されてずいぶん違った印象になっているものも多いようです。
今日見つけたランタン型のLEDライトは、旧来のものと同じ単4電池3本で使うもので、外見はほとんど変化がないのですが、従来品はカラーで点滅するLED2個と白色の2個のLEDを切り替えて使うという、はっきり言って実用性は今ひとつというものでした。

今日見つけたものは、外装はまったく変わっていないものの、4つのLEDをすべて点滅しない白色のLEDに変えただけというもののようでしたが、これが驚くほど明るくその下で読書できるほどのものになっていました。

もうひとつ感動した製品は単3電池を単2電池のサイズに変換する「着ぐるみ」アダプターです。

説明の必要もないと思いますが、左が単3のエネループ充電池で右が単2の乾電池、そして中央にあるのが単3のエネループをアダプターに挿入して単2に変換したものです。このアダプターが3個入ってなんと100円(税込105円)です。単2の電池を使う電気機器はあまり多くなく、単3と単4は充電式電池を含めて常備しているのですが、単2や単1が突然必要になることというのが年に1回か2回あるいは数年に何回かは必ずやってくるものです。
それで単1用のアダプターは2年ほど前に準備していました。ただの枠なのですが、現在アマゾンで2個で578円もしています。

ヤマダ電機で購入した時の値段も同じくらいしていましたが、背に腹は変えられずということで4本分を購入してあります。しかし、単2用はその時には購入しておりませんでした。それが、今回発見して3個で100円です。何も考えずにカゴにいれました(笑)。
あと1つは、最近はダイソーでも見つけたらついつい買ってしまう自転車用のLEDが5個ついて複雑な点滅パターンを持つ赤のリアライトがここにもありました。基本的には同じものですが、カバーのデザインと点滅パターンがちょっと違いました。

これも昔のものは大きく重くてLEDも少なく、すぐに脱落・紛失してしまうようなシロモノでしたが、最近のものは軽くて、100均特有の取り付けが華奢なことはそれほど変わらないのに、少々乱暴な運転をしても従来ほど簡単に落ちなくなっています。
100円ですから短命な消耗品と思えば、「ありゃ、また無くなった」と思うようなことが多くてもほとんどダメージがないのがメリットです。
円安が進むとともにじわりじわりと物価高も進んでおり、この先消費税が増税になることはほぼ確実となってきた我が国で、少子高齢化の中どんどん下がっている給料や年金で生活していくためには、この先も100円ショップの重要性はどんどん大きくなってくるのではないかとも考えながら、宝探しの一日でした。
だからと言って、平日と同じオフィスワークをやる気もしないので、最近ご無沙汰している100円ショップのキャン・ドゥの店に行ってみました。
100円ショップというのは、基本的に買うものを決めて向かうとなかなか気に入ったものを見つけることが難しいものですが、何も期待せずにブラブラしていると、思いがけない「掘り出し物」を見つけることがあります。そういうものを見つけたら、躊躇せずに買っておかないと、そのあと何年たっても二度とお目にかからないというものが意外と多いものです。
私が最近着目しているのはLEDを使ったライト関連の製品です。100円ショップのLED製品は急速に性能が向上しており、初期のものは光るだけで感動するというレベルで、明るさも足りなく製品ごとのLEDの数も少なく、電池の持ちも悪かったのですが、最近は実用に耐えるほどの明るさで複数のLEDが使用され、電池の持ちが驚くほど良いという製品が続々と出てきています。また従来の定番商品と思えるものも改良されてずいぶん違った印象になっているものも多いようです。
今日見つけたランタン型のLEDライトは、旧来のものと同じ単4電池3本で使うもので、外見はほとんど変化がないのですが、従来品はカラーで点滅するLED2個と白色の2個のLEDを切り替えて使うという、はっきり言って実用性は今ひとつというものでした。



それで単1用のアダプターは2年ほど前に準備していました。ただの枠なのですが、現在アマゾンで2個で578円もしています。

あと1つは、最近はダイソーでも見つけたらついつい買ってしまう自転車用のLEDが5個ついて複雑な点滅パターンを持つ赤のリアライトがここにもありました。基本的には同じものですが、カバーのデザインと点滅パターンがちょっと違いました。

100円ですから短命な消耗品と思えば、「ありゃ、また無くなった」と思うようなことが多くてもほとんどダメージがないのがメリットです。
円安が進むとともにじわりじわりと物価高も進んでおり、この先消費税が増税になることはほぼ確実となってきた我が国で、少子高齢化の中どんどん下がっている給料や年金で生活していくためには、この先も100円ショップの重要性はどんどん大きくなってくるのではないかとも考えながら、宝探しの一日でした。
by stochinai
| 2013-04-28 22:28
| 札幌・北海道
|
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