2013年 04月 29日
花の春いまだ来たらず
今日も暗く寒い一日となりました。最高気温4.9℃、最高気温が8.8℃です。気温が上がらなくても、一瞬でも太陽が出れば暖かな春を感じることができるのですが、そうした時間もほんとうに一瞬で過ぎてしまうのがこの数日です。

玄関前の風除室ではすっかり春が来ており、こんな写真だけを見ると札幌にも春が来ていると誤解されてしまいそうです。

しかし、風除室のガラス戸を一歩出ると、さすがに雪はなくなっているものの、花の春とは程遠い光景が続いています。
さすがにクロッカスは咲いていますが、スイセンもまだで、春の女王と言われるヒアシンスの花の蕾も首をすくめて伸びてすらいません。

そんな中だからこそですが、ヒアシンスの葉先の色が違うものがあることに気がつきました。

花ビラの色がピンクのものと青いものがあるのですが、それを反映している違いのようです。花が咲いたら確認してみます。
ヒヤシンスの近くに昨年の春に植えたオオデマリは、今年の厳しい冬を乗り越えてどうやら花の蕾をつけてくれたようです。

こうした期待を抱かせてくれる花芽を除くと、ほとんどの木々の花芽は固く閉じたままです。まずはツツジ。

続いてシャクナゲ。

レンギョウは黄色い色さえまだほとんど確認できません。

ミズナラは冬のままという感じです。

なんとか芽吹きだしたアジサイも今年の雪害・凍害から回復するのが大変かもしれません。秋のうちから花芽をぶら下げているアセビにもまだまだ変化は見えません。

毎日、こう寒くてはネコの機嫌が良くなるはずもありません。

札幌では、後半の連休が始まる頃に少しずつ暖かくなってくるとの予報が出ておりますが、さてどうなりますことやら・・・。


さすがにクロッカスは咲いていますが、スイセンもまだで、春の女王と言われるヒアシンスの花の蕾も首をすくめて伸びてすらいません。


ヒヤシンスの近くに昨年の春に植えたオオデマリは、今年の厳しい冬を乗り越えてどうやら花の蕾をつけてくれたようです。







by stochinai
| 2013-04-29 21:44
| 札幌・北海道
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