2013年 06月 09日
朱と紫の幻想
ハイビスカスが一輪、昨日はわずかに蕾の先から赤い花びらがのぞいていただけでしたが、今朝は爆発するかのように、いきなり全開になりました。

オキナワではアカバナーと呼ばれているこの木は、私が20年前の動物学会大会の時に買ってきた乾燥した枝から育てたものです。
もう20年になるんですね!自分でもビックリ。

今年は肥料をたっぷりやってみたところ、とても大きな花が咲きました。
相変わらず、派手なオシベとメシベです。

窓の外ではフジが開花のピークを迎えています。

この先、どんどん散り始めると同時に、後ろからグングンと伸びてくるツルと葉に覆われて、「眠りの森の美女」が眠る塔のような状態になってくるのです。

こういいうところを見ていると、フジという植物は決して敵に回したくない恐ろしいパワーを持った野生の木だと感じます。

もう20年になるんですね!自分でもビックリ。

相変わらず、派手なオシベとメシベです。



by stochinai
| 2013-06-09 22:12
| 札幌・北海道
|
Comments(0)



