2013年 08月 16日
オジギソウの開花とデスクトップ冷房
何年も何年も種から再生してくれる我が家のオジギソウです。もう絶えてしまうと思うことが何度も何度もあったのですが、今年もその危機を乗り越えて盛夏に初めての花を咲かせました。

まわりに蕾もたくさん着いているので、この先どんどん咲き続けてくれるのが楽しみです。
今年は外に出した鉢のハイビスカスもまだ咲き続けていますし、オジギソウは室内のままですが外に出しても大丈夫な雰囲気で咲いてくれているところを見ると、やはり温暖化はしているのだろうと思います。
ただ、この冬は厳しかったのでかなりいろいろな草木が枯れてしまったのもまた厳粛な事実ですので、外で暮らす動植物たちには気候変動に対してそうそう楽観的な姿勢ではいられないのもまた厳しい現実なのだと思います。
さて、エアコンのない私のオフィスですが、今日のように湿度が高く30℃前後の気温が何時間も続くとさすがにつらくなります。
向かいにある実験室はエアコンがあるのでそちらに退避することもできるのですが、大学ではたくさんある「公開できない作業」をする時にはなかなかそうもいきません。
そこで考えだしたのがこの簡易冷房です。

昔、ゴミステーションから拾ってきた小型の扇風機だけではどうにも対処できない時には、冷凍庫で凍らせた水の入ったペットボトルを扇風機の前に置くと意外な効果が得られます。
まあ、北海道ではせいぜい30℃(今日の最高気温は30.2℃)が数日ですので、こんなものでもなんとか乗り切れるものです。(もちろん、日が落ちてからのビールは欠かせませんが・・・。)
あと1週間がんばれば、秋が来ると思います。

今年は外に出した鉢のハイビスカスもまだ咲き続けていますし、オジギソウは室内のままですが外に出しても大丈夫な雰囲気で咲いてくれているところを見ると、やはり温暖化はしているのだろうと思います。
ただ、この冬は厳しかったのでかなりいろいろな草木が枯れてしまったのもまた厳粛な事実ですので、外で暮らす動植物たちには気候変動に対してそうそう楽観的な姿勢ではいられないのもまた厳しい現実なのだと思います。
さて、エアコンのない私のオフィスですが、今日のように湿度が高く30℃前後の気温が何時間も続くとさすがにつらくなります。
向かいにある実験室はエアコンがあるのでそちらに退避することもできるのですが、大学ではたくさんある「公開できない作業」をする時にはなかなかそうもいきません。
そこで考えだしたのがこの簡易冷房です。

まあ、北海道ではせいぜい30℃(今日の最高気温は30.2℃)が数日ですので、こんなものでもなんとか乗り切れるものです。(もちろん、日が落ちてからのビールは欠かせませんが・・・。)
あと1週間がんばれば、秋が来ると思います。
by stochinai
| 2013-08-16 19:44
| 札幌・北海道
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