2013年 12月 05日
小春日和のグリーティングカード
12月としては異常ともいえる暖かさになりました。そして、12月になると毎年いただけるので、今や心待ちにしているマイ風物詩にもなっているS子先生のグリーティングカードを、ご本人が配達してくれました。
先日、フェースブックで公開されていたので、今年は心の準備ができていたのですが、これはちょっと違うと思われた方は非常に注意力が鋭いです。元のカードは朱一色ですが、この一枚だけはS子先生がご自分で色付けしてくれたものです。(将来、O津S子の作品が高騰した時には、これは特別に値段がつく逸品になります。お宝にします。)

タイトルの小春日和ですが、予報では9℃と言っていたのが、実際には11℃まで上がったとのことです。5号館の窓から見える山も大学も小春日和というより、春そのものという感じでした。

山に寄ってみると、山も暖かそうです。
足元に目をやると、もうこれは完全に春です。桜の花さえ幻視してしまいそうです。
こんな「飴」のような天気を見せられてしまうと、明日からの寒さに耐えられるか、ちょっと不安になるほどの生ぬるさでした。

モデルは岩手のチャグチャグ馬コ(私は子供の頃から知っていて、「ちゃぐちゃぐうまっこ」と発音しており、表記も「チャグチャグ馬っ子」だと思っていましたが、どうやら「チャグチャグ馬コ」が正式な表記のようです。
私は盛岡駅にある実物大模型を見たことがあるだけですが、こちらにある正式な装備の絵と比べると、さすがにかなり正確に本物が反映されていることがわかります。

こちらがその第一印象です。



by stochinai
| 2013-12-05 19:18
| 札幌・北海道
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