5号館を出て

shinka3.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

書評 『ミミズくんのにっき』

 また、JANJANの今週の本棚に応募しました。うちの研究室でヤマトヒメミミズという動物の再生の研究をしているからというわけでもないのですが、絵本の書評に初挑戦してみました。「ミミズくんのにっき」という本です。

 あまりうまい書評にはなりませんでしたが、いちおうこちらにあります。
Commented by 花見月 at 2005-06-25 22:50 x
ぜひ、我が子に読ませたいです。

以前、でんでんむしの歌を覚えた子供が
でんでんむしのつのとかやりとかって、どれ?
とたずねるので、父親がネットで調べました。
あるんですね。そういうのを掲載してくださっているサイトが。

子供がいなかったら、ミミズの大切さも、でんでんむしの
どこがつのでどこがやりかも、気にもせずに暮らしてしまいそう。

子育ては、人生をおさらいして、よりよく生きるためのチャンスです。
絵本も、昔は気づかなかったことを教えてくれる
機会になります。

数年前から英語の多読というのがはやっていますが、
英語でも何でも、絵本をもう一度読んでみてほしい。
いい大人が、知恵を絞って、作っているものです。
すごくいい作品がいっぱいあります。
また、絵本の書評、やってください。
by stochinai | 2005-06-25 17:25 | つぶやき | Comments(1)

日の光今朝や鰯のかしらより            蕪村


by stochinai