5号館を出て

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今どきのジャンプには雪はなくてもいい

 大倉山のジャンプ台にはもうすっかり雪はないはずなのですが、照明が煌々と輝いています。

今どきのジャンプには雪はなくてもいい_c0025115_19411625.jpg

 直線距離でここからは5キロ位あると思われるのですが、安物のコンデジ(コンパクト・デジタル・カメラ)でも、このくらいいろいろと見えます。

 人工芝のようなランディングバーンが緑色なのはプラスチックですが、その回りの山の地肌の部分も緑色に見えますので、そこらあたりの下草も緑になってきているといういうことのように思えます。

 最近のジャンプは特に雪がなくても大丈夫なようで、こういうハイテクな表面をもったジャンプ台では一年中練習ができるようになっているみたいです。

 4年後を目指して、高梨沙羅さんも飛んでいるのかもしれません。

 メンタルでさえ負けなければ大丈夫なんだと思いますが、日本代表はメンタルで国内からの贔屓の引き倒しに負けることが多いので、それに負けないようにどんな状況でも平常心を持って翔べるようになるまで、頑張ってほしいものです。
Commented by habichan at 2014-04-28 20:04 x
ただ、国内では「暴風ネット」が装備されていないので、練習がたびたび中断される・・・とソチオリンピックの中継の際、ジャンプ選手が発言していました。
メダルの目標値を云々するのであれば、お金も出してほしいところですよね。
さらに、パラリンピック選手のトレーニング施設もきちんと整備してほしいと思います。
Commented by stochinai at 2014-04-29 18:26
 「防風ネット」のこと、寡聞にして知りませんでしたが、おっしゃるとおりで、是非とも日本でも備えて欲しいところです。

 パラリンピックも将来的にはオリンピック一本にして、ハンディのある選手とない選手がフェアに戦えるようになるのが理想だと思います。種目によっては難しいかもしれませんが、ヒトには立派な頭脳があるのですから、なんらかの解決策を考え出せないはずはありません。今のままだと、どうしても「パラリンピックはオリンピックのお荷物」という雰囲気がニュースからも、政治家の演説からもただよってきて、いつも落ち着かない気持ちにさせられます。
by stochinai | 2014-04-28 19:54 | 札幌・北海道 | Comments(2)

日の光今朝や鰯のかしらより            蕪村


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