2014年 05月 23日
高校1年生に出前授業
今日はスーパー・サイエンス・ハイスクール指定校の立命館慶祥高校へ出前講義を頼まれて行ってまいりました。(写真はウィキペディアにあった立命館慶祥中学校・高等学校のパブリックドメイン画像です。立派な校舎でした。)

辺鄙なところにあるとは聞いていたのですが、まずは地下鉄東西線の終点である地下鉄新さっぽろ駅へいきました。

そこからバスに乗って20数分、町を抜け、団地を抜け、畑を抜けて着いたところには、学校以外はなにもないところでした。
着いて5分ほどして教室に案内され、教室に入ってコンピューターを液晶ディスプレイにつないでいたら、授業開始のベルがなり、すぐに懐かしい「起立・気をつけ・礼」があり、担当の先生から紹介されて授業開始。1年生ということで、まだ中学生だと思って話をしてくださいと言われてもなかなか勝手がつかめません。ドタバタと話をしているうちに、あっという間に授業時間の50分は過ぎてしまいました。
生徒たちが教室を出ると、すぐに次のクラスが入ってきて、10分間の休憩時間はあったのですが、すぐにまた「起立・気をつけ・礼」があり、また同じ内容の授業を50分間です。さすがに、2回目でちょっと勝手がわかってきたのですが、こんどは若干端折りすぎたか、5分の予定だった質疑応答時間が7-8分もとれてしまいました。それでも、生徒さんたちがだんだんと調子が出てきて、終業のチャイムがなっても2つほど質問が続くという感じで終えることができました。
授業が終わると、学校の前にはもうバスが着いていて、これに乗らないと次はなかなか来ないかもしれないということで、追い立てられるようにバスに乗ってまた新札幌まで戻って、地下鉄で帰ってきました。
特に内容がハードだったわけではありませんが、普段はこうした息つく暇もなくスケジュールをこなすというパターンの生活をしておりませんので、なんだかぐったりと疲れてしまいました。中学・高校の先生は毎日こういう暮らしをしているのだとしたら、非常に大変ですね。
私なら3日も続かない気がします。
というわけで、大学に戻ってきたら、ぼんやりと山を眺めてしまいました(笑)。

手稲の山の雪ももう残り少なくなっています。
ふと下を見ると、窓際のクンシランが茎を伸ばしそこねて、葉の間に挟まれたままいくつかの花を咲かせておりました。暖かすぎると、こういうふうになるのがクンシランの特徴です。
このまましおれさせてしまうのもかわいそうなので、記念写真を撮っておきます。全体像を撮ると、あまり美しくないので最近流行の「I村流芸術写真」にチャレンジしてみました。

レベルと機械は違いすぎますが、なんとなく雰囲気は出ているような、いないような・・・。
雄しべや雌しべもなんだかいじけています。

どこか、もっといい場所に置いてやりたいのですが、廊下ロビーの窓は禁止されているので困ってしまいます。
いっそ、自宅に持っていこうかとも思うのですが、自宅にもクンシランを置く場所はすでにクンシランの大鉢に占拠されており・・・。
どこかに凍ったりせずにある程度の気温が維持されて、しかも暑すぎず涼しくて、タップリと日の当たる場所(これが北海道では難しいのです)をお持ちの方がいらっしゃったら里子に出したいと思いますので、よろしくお願いします。

辺鄙なところにあるとは聞いていたのですが、まずは地下鉄東西線の終点である地下鉄新さっぽろ駅へいきました。

そこからバスに乗って20数分、町を抜け、団地を抜け、畑を抜けて着いたところには、学校以外はなにもないところでした。
着いて5分ほどして教室に案内され、教室に入ってコンピューターを液晶ディスプレイにつないでいたら、授業開始のベルがなり、すぐに懐かしい「起立・気をつけ・礼」があり、担当の先生から紹介されて授業開始。1年生ということで、まだ中学生だと思って話をしてくださいと言われてもなかなか勝手がつかめません。ドタバタと話をしているうちに、あっという間に授業時間の50分は過ぎてしまいました。
生徒たちが教室を出ると、すぐに次のクラスが入ってきて、10分間の休憩時間はあったのですが、すぐにまた「起立・気をつけ・礼」があり、また同じ内容の授業を50分間です。さすがに、2回目でちょっと勝手がわかってきたのですが、こんどは若干端折りすぎたか、5分の予定だった質疑応答時間が7-8分もとれてしまいました。それでも、生徒さんたちがだんだんと調子が出てきて、終業のチャイムがなっても2つほど質問が続くという感じで終えることができました。
授業が終わると、学校の前にはもうバスが着いていて、これに乗らないと次はなかなか来ないかもしれないということで、追い立てられるようにバスに乗ってまた新札幌まで戻って、地下鉄で帰ってきました。
特に内容がハードだったわけではありませんが、普段はこうした息つく暇もなくスケジュールをこなすというパターンの生活をしておりませんので、なんだかぐったりと疲れてしまいました。中学・高校の先生は毎日こういう暮らしをしているのだとしたら、非常に大変ですね。
私なら3日も続かない気がします。
というわけで、大学に戻ってきたら、ぼんやりと山を眺めてしまいました(笑)。

手稲の山の雪ももう残り少なくなっています。
ふと下を見ると、窓際のクンシランが茎を伸ばしそこねて、葉の間に挟まれたままいくつかの花を咲かせておりました。暖かすぎると、こういうふうになるのがクンシランの特徴です。
このまましおれさせてしまうのもかわいそうなので、記念写真を撮っておきます。全体像を撮ると、あまり美しくないので最近流行の「I村流芸術写真」にチャレンジしてみました。

レベルと機械は違いすぎますが、なんとなく雰囲気は出ているような、いないような・・・。
雄しべや雌しべもなんだかいじけています。

どこか、もっといい場所に置いてやりたいのですが、廊下ロビーの窓は禁止されているので困ってしまいます。
いっそ、自宅に持っていこうかとも思うのですが、自宅にもクンシランを置く場所はすでにクンシランの大鉢に占拠されており・・・。
どこかに凍ったりせずにある程度の気温が維持されて、しかも暑すぎず涼しくて、タップリと日の当たる場所(これが北海道では難しいのです)をお持ちの方がいらっしゃったら里子に出したいと思いますので、よろしくお願いします。
by stochinai
| 2014-05-23 19:33
| 教育
|
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