2015年 07月 20日
明るくなった庭
明後日が今月の「枝・葉・草」の回収日なので、今日が今月としては最後の大々的庭仕事の日になります。今月は「庭を明るくする月間」ということで、庭木の剪定を中心に行っていますが、一昨日は庭の中心で大きくなりすぎたシモツケをモクレンの下に移植するという荒業もやってしまいました。その後、かなりの雨が降ってくれたので、今日現在移植されたシモツケは移動されたことに気がついていないように花を咲かせ続けています(一安心)。
こちらが明後日に出すことを予定している「枝・葉・草」です。

さて、本当に庭は明るくなったのか、ということで写真を撮っておくことにしました。
まずは、玄関から出たところの景色です。

中央にイチイの太い木がありますが、今まではイチイとその右側のカーポートとの間をアセビがほぼ覆い尽くしていて、お向かいの白い壁がほとんど見えませんでした。しかし、このアセビの剪定は実は先月行ったものなので、今月の「庭を明るくする月間」で実行されたものではありません。
今月行ったのは、イチイのすぐ左側にあったサラドウダン。こちらの剪定の結果、奥階の左側の灰色のお宅がよく見えるようになりました。
そして、家をちょっと出て左を見やったところです。空がかなり見えます。

電柱のちょっと左側にあるノムラモミジがかなり小さくなったせいで、手前の庭にかなり光が差すようになりました。
前庭はカーポートもありますし、南東側なので午前中は明るいのですが、午後は暗めの庭になります。
それに対して、南西の庭は昼から夕方まで日が当たる庭なので、明るくした効果は午後いっぱい続きます。こちらが、明るくなった庭です。

ここでは、春一番に行ったモクレンの大々的剪定に続き、定期的なレンギョウの剪定、先月のオオデマリの剪定、そして今回の「月間」で行ったタニウツギの剪定とかなり一所懸命行っていますが、なんといっても決定打はやはり中央にデンと構えていたシモツケの移動でした。
直径1メートルを越えるシモツケがあった場所にマリーゴールドのプランターを置いてみましたが、まったく庭全体の顔つきが変わってしまった感じです。
これからは明るい庭造りができそうということで喜んでいます。
残る最大の障害はこちら、巨木になったガクアジサイです。すみっこのガレージに並んであるので、庭全体に影を落とすようなことはありませんが、なにせ大きくて威圧感があります。

花を絶やしたくないということで、どうしても強い剪定が行えず、今年は2メートルを越えるような場所にほとんどの花が咲くというようなことになってしまいました。
この花が終わったら、今年こそ少し大胆な刈り込みを行って、手前のところにあるような位置に花が降りてくるようにしたいと思っています。
それにしても、草木の剪定は来年を思いながらやることになるので、楽しみではあるというものの、失敗を考えるとかなりスリリングな作業なのであります。
こちらが明後日に出すことを予定している「枝・葉・草」です。

さて、本当に庭は明るくなったのか、ということで写真を撮っておくことにしました。
まずは、玄関から出たところの景色です。

中央にイチイの太い木がありますが、今まではイチイとその右側のカーポートとの間をアセビがほぼ覆い尽くしていて、お向かいの白い壁がほとんど見えませんでした。しかし、このアセビの剪定は実は先月行ったものなので、今月の「庭を明るくする月間」で実行されたものではありません。
今月行ったのは、イチイのすぐ左側にあったサラドウダン。こちらの剪定の結果、奥階の左側の灰色のお宅がよく見えるようになりました。
そして、家をちょっと出て左を見やったところです。空がかなり見えます。

電柱のちょっと左側にあるノムラモミジがかなり小さくなったせいで、手前の庭にかなり光が差すようになりました。
前庭はカーポートもありますし、南東側なので午前中は明るいのですが、午後は暗めの庭になります。
それに対して、南西の庭は昼から夕方まで日が当たる庭なので、明るくした効果は午後いっぱい続きます。こちらが、明るくなった庭です。

ここでは、春一番に行ったモクレンの大々的剪定に続き、定期的なレンギョウの剪定、先月のオオデマリの剪定、そして今回の「月間」で行ったタニウツギの剪定とかなり一所懸命行っていますが、なんといっても決定打はやはり中央にデンと構えていたシモツケの移動でした。
直径1メートルを越えるシモツケがあった場所にマリーゴールドのプランターを置いてみましたが、まったく庭全体の顔つきが変わってしまった感じです。
これからは明るい庭造りができそうということで喜んでいます。
残る最大の障害はこちら、巨木になったガクアジサイです。すみっこのガレージに並んであるので、庭全体に影を落とすようなことはありませんが、なにせ大きくて威圧感があります。

花を絶やしたくないということで、どうしても強い剪定が行えず、今年は2メートルを越えるような場所にほとんどの花が咲くというようなことになってしまいました。
この花が終わったら、今年こそ少し大胆な刈り込みを行って、手前のところにあるような位置に花が降りてくるようにしたいと思っています。
それにしても、草木の剪定は来年を思いながらやることになるので、楽しみではあるというものの、失敗を考えるとかなりスリリングな作業なのであります。
by STOCHINAI
| 2015-07-20 21:42
| 札幌・北海道
|
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