5号館を出て

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寝坊の朝日、早寝の夕日

 この時期は太陽より早く起きて、日が沈んでからも仕事をするという、勤勉を絵に描いたような生活をするのが私のような人間にもそれほど難しくありません。

 なにせ太陽は朝7時にようやく顔を出し始め、夕方4時には水平線に沈んでしまいますので、東から出てくる太陽が家の屋根を越えて見え始めるのは朝の7時過ぎですから、ちょっと早起きしたら簡単に太陽を待つ立場になれます。

 今朝、「朝日はまだか」と待っている時の写真です。

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 結局、今朝は講義もあったので、待ちきれずに太陽を見ることなく次の行動に移りました。

 講義が終わって理学部に戻ると西の山にいい感じに陽の光が当たっています。

 手稲山頂

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 大倉山ジャンプ台

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 そうこうしていると、午後3時半ころ太陽はもう山の向うに入り始めるのです。

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 3時37分ころ、もう太陽は見えなくなってしまいました。

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 朝も夕方も同じ色になって一日が終わるのでした。






by STOCHINAI | 2015-12-14 18:50 | 札幌・北海道 | Comments(0)

日の光今朝や鰯のかしらより            蕪村


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