5号館を出て

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久しぶりの朝日の中シイタケの新芽

 カーテンを開けると久しぶりのまぶしい朝日に出会えました。

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 最近は日の出の時間が6時半ころなのですが、家に隠れて出てくるので太陽が見えるのは7時頃になってしまい、いきなりまぶしい太陽光線に攻撃されます。いくら明るくても室外はマイナス7.5℃くらいでした。

 おとなりの屋根も凍りついています。

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 カーテンを開けると、いきなり部屋の奥まで明るくなってしまいます。

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 暗いところに置いてあるシイタケの菌床の様子も良くわかります。しばらく前に繁茂していた白カビのような菌糸もすっかり見えなくなっていたのですが、なんと新しい芽が出ているではありませんか。

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 このシイタケがあの菌糸からできたものだったら、2世代の培養に成功したことになりますが、初代の菌糸の生き残りから生えてきた可能性も高いと思います。確かめようと思ったら、かなりの高度な実験をしなければなりません。菌床自体はかなりしぼんできていて栄養もなさそうなのですが、なんとか育って欲しいものです。

 それにしても、キノコの栽培は菌糸からリサイクルできるようになったら、これは下手な高等植物の園芸より楽しいかもしれません。

 調子に乗ってマツタケの培養にでもチャレンジしてみますか(笑)。







by STOCHINAI | 2016-02-16 19:48 | 札幌・北海道 | Comments(0)

日の光今朝や鰯のかしらより            蕪村


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