5号館を出て

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春の芽

 朝に「野菜の時間」「趣味の園芸」を見たので、今日は日曜日だと思います。個人的にはそとの世界の曜日からはかなり隔離されて生活することに慣れてきました。

 こちらは西洋アサガオの双葉です。

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 アサガオは十分に気温が高くならないと発芽しないので、北海道では屋内で芽を出させることが多いのですが、そうすると発芽してから「光不足」でいじけた苗になりがちです。そこで、今年は土に埋めずに室内で発芽させて、芽と根が出てきたところで屋外の鉢に植えるという「荒業」にチャレンジしてみました。

 例年ならばまだちょっと早すぎる時期ですが、なんとか双葉が土から生えてくるという状況へともっていけたような気がします。この先がちょっと心配ではありますが、なんとかなってくれそうな予感がします。

 こちらは屋内で普通に土に蒔いて芽を出させたヒマワリです。

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 ちょっとモヤシっぽくなっているのが気になりますが、なんとか育ってほしいものです。

 そして、こちらは屋外でプランターに保温用のプラスチックの蓋をして芽を出させた「枝分かれヒマワリ」の双葉です。

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 感触的にはこれが苗としてはもっとも丈夫そうに見えました。

 いずれにしても、がんばって花を咲かせるまでになってほしいものです。

 こちらは玄関の風除室内で咲き誇るオオデマリの鉢植え。

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 花の色がいっそう白くなってまさに「純白」の手鞠です。

 実はこの鉢植えのもとになった庭の木では花の蕾が大量にふくらみ始めているのですが、同時に虫(サンゴジュハムシ?)の幼虫が大量に発生したことに昨日気が付きました。殺虫剤は使いたくないのでとりあえず、シャワーでほとんどの虫を吹き飛ばしておきましたが、本日確認したところ作戦は成功的だったようです。

 これからの庭は植物と虫との攻防戦が始まりますので、ますます忙しくなりそうです。








by STOCHINAI | 2016-05-15 20:21 | 趣味 | Comments(0)