2016年 08月 03日
ギリギリでまた真夏日
最高気温が30.0℃になりましたので、また真夏日に戻ったことになりますが、昨日もまあ暑かったので4日連続の暑さということにしておきましょう。







このくらい暑い日が続くと植物の天下になったと感じます。というか、日本の植物は基本的に熱帯多雨に適応しているものが基本という気がしてきます。
我が家のアサガオはノウゼンカズラにからませたものと、その横で小さなオベリスクにからませたものなので、ノウゼンカズラの葉の中に迷い込んだものはどこでどういうふうに花を咲かせるのか追跡できません。そんな状況の中で実は昨日オベリスクにからんだツルにしぼんだ花を見つけていましたので、今日こそは花を目撃してやろうと構えていたのですが、出会えました。

種は百均で買ったものだったので、品種名などはわからなかったのですが、どうやらこれはヘブンリー・ブルーという西洋系のアサガオのようです。その下には昨日開花したものと思われるしぼんだ花も残っていました。

これを見て、青い花もしぼむときには赤くなるのかもしれないと思っていたのですが、今日の夕方に上に咲いていた青い花が赤くなってしぼんでいるのを目撃して納得しました。
この高温多湿の下で、種をまいてもすぐに芽が出てきます。これは食用です。

さすがにこの状態で食べるのはもったいないのであと数日は成長させますが、こうして育てた野菜は格別のおいしさがあります。
屋内で育てているものではありますが、5月31日に種をまいて発芽したユーカリもかなり大きくなったので、2度目の植え替えをして屋外で記念撮影をしてみました。

この写真ではどのくらい大きくなったのかよくわからないと思いますので、比較のために液体肥料の大びんと並べてみました。

まだまだ苗の状態ではありますが、2ヶ月ちょっとでここまで大きくなったのはほめてやりたいところです。
真夏になったことを象徴するように日に日にノウゼンカズラの花も数を増やしています。

あと数日でうるさいくらいに花が増えてくるはずです。
そして、夏のピークは秋への導入部でもあります。ヤマボウシの花が終わり、実がみのる季節を予感させられます。

暑くても、夏は楽しいシーズンですね。
by STOCHINAI
| 2016-08-03 22:34
| 札幌・北海道
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