2017年 06月 13日
公園ランニングコースの不思議な構造
晴れていたのに、昨日の最高気温が15.2℃というのは論外としても、今日も朝から晴れていたにもかかわらず19.7℃までしかあがらず、まだまだ夏とは呼べない札幌なのでした。







今日は3ヶ月に一度の歯科のチェックアップ・デーということで9時半の予約に間に合うように出かけました。自転車に乗るには暑くなくちょうどよい気候とも言えます。
帰りに、ほとんど人もいなかったので近所の一の村公園のランニングコースを自転車で走ってみました。

コースの南側は林の中で木漏れ日が美しかったです。
よく見ると路面に何か落ちています。

ポプラの種が枝ごと落ちていました。
こちらが一の村公園の Google Map の航空写真ですが、北東に野球場がありその西側の山のまわりを回るようにコースが走っています。

このコースの北端のあたりに不思議な部分を発見しました。

コースの外側に向かって出っ張って舗装されている場所があるのです。
ちょっと拡大してみます。

向こうに向かってまるで足の5本の指が出ているように見えるのです。これがランニングコースとしてなんらかの機能を持ったものだとは想像もできず謎は深まるばかりでした。気になって、もう一周してみると公園の入口である東の端に今度はコースの内側に向かって似たような出っ張りがあることを発見しました。

木の影になって見にくいのですが、さきほどの構造と同じようなものがありました。
こちらは「指の間」にあたるところが完全には芝生になってはおらず、一部にコンクリートの構造物を撤去した跡のように見えるところがあります。

ここからは完全な想像ですが、この2ヶ所にはかつてコンクリートで作られた、4本あるいは6本の足を持った休憩用のベンチがあったのではないでしょうか。それが何らかの理由で撤去されて足場に芝生が侵入して今日に至ったのではないかと思ったのです。
全然間違っているかもしれませんが、歯医者からの帰り道のプチ探偵ごっこでした(笑)。
明日こそはちょっと暑いくらいの日になってほしいところです。
by STOCHINAI
| 2017-06-13 21:41
| 札幌・北海道
|
Comments(0)



