2017年 11月 03日
よく見ると一枚一枚の葉の色だって違います
一本の木の葉が一斉に色が変わるとそれはショッキングに美しいもので、人はそれを楽しみにモミジ狩りやイチョウ狩りに出かけるのでしょうが、木の方だって人の都合で色を変えるわけではありません。











開けた場所に植えられたドウダンツツジにこんな風に目に痛いくらいの赤一色に染まりますが、普通の木はなかなかそうはいきません。植えられた場所の都合などでいろいろな色、そして一枚一枚が多様な色になっているもののほうが普通です。
こちらはスイカズラの葉です。

比較的そろっているようでもありますが、よくみると黄色から赤までいろいろです。
こちらはナツツバキ。

一部が緑の葉も残っています。
我が家のハウチワカエデは赤というよりは茶色になります。

こちらはヤマボウシ。何色と言ったらいいのでしょうね。

そしてフジ。こちらは落ちる直前に黄色になります。

アスパラは黄葉とは言わずに、ただ「枯れた」と言われることが多いかもしれません。それでも、きれいな黄色になります。

地面に落ちた葉は常緑のツルニチニチソウときれいなコントラストを描きます。

春に咲くはずのツルニチニチソウは、花を咲かせているものさえいます。

今日もまたシジュウカラが遊びに来てくれています。

明朝は冷えそうですので、どちらさまも暖かくしておやすみください。
by STOCHINAI
| 2017-11-03 21:22
| 季節
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