5号館を出て

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秋の一日

 もう押しも押されもせず秋が深まっています。庭の花もどんどん数を減らしているとともに、頑張って咲いているものもよく見るとかなり苦しそうな様子が見えてきます。

 今年は種もまかず苗も購入しませんでしたが、夏の終わり頃から黄色と赤のキンギョソウの花がポツポツと咲いています。キンギョソウは寒さに強いので雪が降るまで咲き続けてくれることでしょう。

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 もうだめかと思いながらもマーガレットは頑張っていますね。

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 マリーゴールドも元気です。

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 ミリオンベルは白と赤があったのですが、一時は白だけになって赤は終わったのかと思っていたら、白がすべて咲き終わっても赤が頑張っています。とはいっても、よく見るとかなり苦しそうではあります。

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 しばらく見ていなかった裏庭のホオズキです。すっかり色づいていました。

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 全然世話をしていなかったのですが、いい色になっています。

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 さらに成熟が進んで葉脈だけになってきつつあるものも出てきています。

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 ホオズキの芸術的な最後の生物学的意義について、うまい説明を聞いた記憶がないのですが、おそらく「なるほど~」という説明はあるのでしょうね。

 そろそろ霜と雪を待つばかりの晩秋の庭の雰囲気が漂ってきています。








by STOCHINAI | 2018-10-13 23:12 | 季節 | Comments(0)

日の光今朝や鰯のかしらより            蕪村


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