5号館を出て

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20℃を超えた日に「有島武郎と木田金次郎」展へ

 朝までずっと雨が振り続けていたようですが止みました。気温も高めで推移して最低気温は11.3℃でした。雨が上がって日が出てくるとぐんぐん気温が上がり昼過ぎにはなんと20℃を越えて1時過ぎには20.3℃を記録したようです。昨年は23日には初雪が降っていましたが、今年は遅くなりそうですね。

 天気が良くなってきたので駅前で開催されている「有島武郎と木田金次郎」展に行ってきました。

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『生れ出づる悩み』出版100年記念「有島武郎と木田金次郎展」
会場:JRタワー・プラニスホール (札幌市中央区北5条西2丁目/札幌エスタ11階)
会期:2018年10月13日(土)~11月4日(日) 会期中無休 10:00~19:00
観覧料:一般500円、大学生400円、高校生以下無料

 札幌で「有島武郎と木田金次郎展」が開催されます (木田金次郎美術館)
 東京・府中市美術館での展覧会に続き、札幌でも木田金次郎作品が展示されます。
 札幌では24年ぶりのことです。
 木田金次郎美術館からは、収蔵作品60点が出品されます。
 札幌圏在住のご親戚やお知り合いにも、ぜひお知らせいただき、ご来場ください。
 とのことですので、お時間のある方はぜひ足をお運びください。知らなかったことでもないですが、有島と木田の深い関係が興味深く解説されています。

 岩内町には木田の美術館があり、ニセコ町には有島記念館があるので札幌でこの2つが一同に会する機会は意外と珍しいのかもしれません。
<有島記念館> ニセコ町有島57。午前9時~午後5時。入館料500円(高校生100円)。月曜休館(月曜が祝日の場合は翌日、5~9月は無休)。 電話 0136・44・3245
<木田金次郎美術館> 岩内町万代51の3。午前10時~午後6時。入館料500円(高校生200円、小・中学生100円)。月曜休館(月曜が祝日の場合は翌日)。 電話 0135・63・2221
 時代とともに変遷する木田の画風が興味深いと思いました。


 かえってくる時に北東の空に秋とは思われない雲がもくもくと湧き上がっているのを見つけました。この雲の下では大雨が降っているのかもしれません。

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 見ていると一部が入道雲のように盛り上がってきていました。

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 少し夏っぽい一日でありました。

 とはいいつつも、ナツツバキはすっかり紅葉していますし、

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鉢植えのミズナラも色づき始めて、秋なのです。

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 来週には初雪の便りが来ることでしょう。








by STOCHINAI | 2018-10-24 22:41 | 札幌・北海道 | Comments(0)

日の光今朝や鰯のかしらより            蕪村


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