5号館を出て

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立冬を前に異常な高温

 今朝は暖かいなあと思いながら起き出しましたが、全国的に暖かい朝になったようです。

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 明日は立冬だというのにどうなっているのでしょうか。いつものように日直予報士さんのブログからの引用です。
昨夜から今朝にかけて、全国的に気温があまり下がらず、この時期としては気温の高い朝を迎えました。全国にあるアメダス地点でけさの最低気温が氷点下となった所は1地点もありませんでした。これは先月27日以来、10日ぶりです。
 この後明日明後日と少しずつ気温は低くなるものの、札幌では週末にはまた気温が上がる予報です。

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 今日は激しい雨にはならなかったものの一日中暗い状況が続きとても写真が撮れる状態ではありませんでしたので、音楽の秋ということにしましょう。

 数日前にAmazonで発売前のアルバムを注文しました。

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 発売前に注文するのは私としては珍しいことなのですが、Zazは別格です。最近は「ものを増やさない」というポリシーがある私ですので、このアルバムもダウンロード版です。発売前ですからダウンロードはできないと思っていたら、なんと1曲だけダウンロードできるのでした。とりあえずそれをダウンロードして聞いていたら、2日後にもう1曲だけダウンロードできるようになったとメールがきて2曲だけフルに聞けるようになっています。こちらが不思議な注文の記録です。

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 予約の価格が1800円だったのですが、1曲250円でダウンロードしていますので飼った瞬間に残金が1550円になり、それが2日後に1300円になって今に至っています。

 最初にダウンロードできるようになっていた Qué vendrá という曲はラテン系の耳に残る曲でネットでもプロモーションに使われています。



 私の拙い語学力でもこれがフランス語とスペイン語(ポルトガル語?)で歌われているのはわかったのですが、このアルバムを特徴づける曲になっているようです。

 こちらのサイトにあるアルバムの解説を読むとその意味がわかるような気がします。
フランス語で“ミラー効果/ミラーリング”を意味するアルバム・タイトル『EFFET MIROIR (エフェ・ミロワール)』。本作は、彼女がこれまで遭遇した様々な経験を通じて理解した、人間というものの多様性と同様に、いくつかの側面やジャンルを描いたものとなっているという。そこには勿論、デビュー以来、自国フランスだけでなく、ヨーロッパやアメリカ、そしてここ日本も含む、世界五大陸の各都市をツアーしてまわった彼女が吸収したものが反映されているのだ。
アルバムからの1st Singleとなる「Que vendr(意味:どんなことがあっても)」はスペイン語とフランス語で歌われており、人生をあるがままに後悔せずに生きることについて綴った楽曲だそう。ザーズ曰く「私にとってこの楽曲は、人生という道を歩いているようなもの。タイトルは、私が世界中を回ってパフォーマンスをしてきたこの8年間のことを反映したもので、その先で直面してきたこと、それによって経験してきたことを思い出させるの」
パリ、ブリュッセル、そしてモントリオールで制作されたこのアルバムには、シャンソン、南米音楽、ポップ、サルサ、ロックなど様々なジャンルをクロス・オーヴァーした、ZAZの限りない音楽性があふれ出ている。そして彼女がコンサートやツアーで出会った様々な人種、性別、年代の人々のように、その音楽性は色彩豊かな多様性を表現しているのだ。ロックぽさを見せたかと思えば、サルサっぽいところもあったりと、時に踊りたくなるような、また時に自分の感情を大声で叫びたくなるような、また時には涙を零し、その後に気分が晴れるような――このニュー・アルバム『EFFET MIROIR』に収録されている曲の数々は、まるで鏡の間のように色々なものを見せながらも、最後には人や心の真実を映し出しているに違いない。
 というわけで後10日ほどしないと全アルバムは聞くことができないのですが、とても楽しみな気分です。上のビデオ・クリップを聞いてこの曲が耳に残った方でもう一度聞きたいという方のためにもう一本のプロモーションビデオも貼り付けておきますので、悲しげで懐かしげなこのラテン系の曲をお楽しみください。



 アルバムがダウンロードできる日が楽しみです(笑)。







by STOCHINAI | 2018-11-06 21:28 | 札幌・北海道 | Comments(0)

日の光今朝や鰯のかしらより            蕪村


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