5号館を出て

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大晦日

 一年に一度しかない大晦日になりました。天変地異があるわけでもないのですが、やはりなんとなく「特別な日」を感じさせられる一日です。今日は2018年明日からは2019年です。平成とかその次の元号がどうしたとかはどうでもいいのですが、とりあえず西暦が2019年になる前日の緊張感なちょっとは感じられます。

 雪はそこそこ降っていますが、超低温期は過ぎたようで最高気温も昨日の0.8℃に続いてプラス0.5℃になりました。まあぬるい感じですね。除雪した後にウッドデッキに降った雪は昼間はとけています。

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 年末年始は客が来るので家での待機が多くなります。今日もそうしていたらポストに何かが入る音がしました。郵便受けに入っていたのはホクレンの広報誌GREENでした。

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 今の時代ですからWebでの配信もされているのですが、ウェブが始まる前から郵送してもらっているものがいまだに続いていて2ヶ月毎に届けられます。記憶の限りでは、私はおそらく創刊の頃から40年近くずっと受け取っているはずです。

 毎号A5版のカラフルな冊子が無料で届けられますので申し訳ないと思っているところですが、なんと今回はプレゼントまで同封されていました。

 平成2年の第100号から毎号の表紙を担当されてきたのが舟橋全二さんという方で、このGREEN誌の表紙とは切っても切り離すことのできない存在です。その最初の作品である第100号のトマトの表紙をそのままA5版のクリアファイルにしたものが今月の付録になっていたのです。

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 上の図録で左上にあるトマトのデザインがそのままクリアファイルになったものです。

 これはかなりうれしいプレゼントでした。

 北海道が農業大国になるにあたってホクレンの果たした役割は大きなものがあったと思います。もちろん良いことばかりではなく、いろいろな批判も聞きますが、少なくともこの冊子を見る限りは悪い印象はまったくありません。これからも農家の方々と一緒に北海道農業を支えていってほしいと願うばかりです。









by STOCHINAI | 2018-12-31 23:59 | 季節 | Comments(0)

日の光今朝や鰯のかしらより            蕪村


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