5号館を出て

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一転、真冬日ですが快晴的

 日付の変わる頃までちょっと昨日の暖かさが残っていたようですが、それを誤差と考えると今日はほぼ真冬日に戻りました。

 「北海道は嵐になる」という昨日からの予報を半信半疑で聞いていたのですが、結局札幌を含む石狩地方は嵐には巻き込まれずにすんだようです。今日の昼の天気図を見ると北海道の北に2つの低気圧があり、日本の南西海上に2つの前線があるという恐ろしいものになっていますが、これだと北海道を含む日本全土はそれほどひどい目には合わないでいるような気もします。

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 夜の間に被害を受けた地方の方々もあったようですが、それでも日中には日本は静かになったのではないかと思います。まあ、冬の間はなにがあっても大丈夫なように数日分の蓄えを準備しておくというのは北国の人間の普通の態勢ではあります。

 今日は天気が良かったので久しぶりに自転車で買い物に出てみました。車道はツルツルでほぼダメでしたが、そろそろ始まる小学校の周辺は一所懸命除雪がされていて、歩道を走る分には快適でした。太陽は当たっていましたが気温は低かったです。

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 夜になるとまたグンと冷えてきました。

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 昼間の室内は暖房を絞っていてもあっさりと20℃を越える暖かさになり、植物たちの機嫌もよさそうです。これはトキワシノブの茎です。グングン伸びて葉を出しています。

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 よく登場するユーカリですが、南半球から種で運ばれてよくぞここまで育ってくれました。

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 テーブルヤシも元気です。

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 ちょっと油断していたパピルスが途絶えそうになっていますが、穂先を切って水に沈めて再生を待っています。

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 少し見える緑が希望です。なんとか頑張ってほしいものです。

 そしてウンベラータは古い葉は枯れて新しい葉へと置き換わっていくところです。

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 植物の葉が枯れるのは動物の死と違って再生の象徴でもありますので、悲しさはあまりありませんね。








by STOCHINAI | 2019-01-16 22:17 | 札幌・北海道 | Comments(0)

日の光今朝や鰯のかしらより            蕪村


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