5号館を出て

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真冬日ではありましたが

 日中は意外と日が照っている時間帯もあって、日の当たる部屋の気温は軽く20℃を越えていたのですが、外気は冷たかったようでやはり真冬日となりました。

 相撲は大混戦で面白いといえば面白いのですが、なんといっても今日は「大坂なおみデー」になりました。彼女が日本人であろうがなかろうが、そんなことはあまり問題ではなく、日本にルーツをもち日本語もちょっと話せる人というだけで親近感がわきます。相撲が終わる前に始まった全豪オープンの決勝を熱く観戦させてもらえてだけで大感激でした。このくらいメンタルもフィジカルも強い選手の戦いは非常に見応えがあります。おまけに優勝してくれてしまうとは見ているものとしては感謝以外のなにものもありません。

 これからはこういう「無国籍」の人たちが世界で活躍するのだろうと思います。そんな中でなんの根拠もなくたまたま決められた「国籍」だとか「純粋な血縁」だとかを強調する人々を見ていると滑稽でまた悲しくなります。トランプもそういう愚か者の代表ですが、日本にもそういうことを強調したがるあわれな人々がたくさんいるのがとても残念なことだと思います。

 日本人のお母さんをもつ21歳の女性が世界チャンピオンになったということだけで十分です。

 それはさておき、今週降り続いて屋根の上で厚く積もった雪が今日はドカドカと落ちてきていました。

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 これは今朝のお隣の屋根の雪です。これが落ちてくると我が家の庭にも影響があるので気にしていました。

 朝に落ちる前と、午後に落ちたあとのこの屋根の下の風景です。

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 写真にしてみるとそれほど差が見えませんが、お隣の屋根のトタンをメモリにするとちょっとわかるかもしれません。50センチ下ら1メートル近い雪の塊がドーンと落ちてきますので、下にいたらかなり危険です。

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 直撃を受けたらただではすみませんが、屋根からすべての雪が落ちた後はもう大丈夫です。

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 どこが屋根やら地面やらわからなくなっていますが、まあこれが北海道の冬の風景です(笑)。

 屋根からの落雪はかなり危険ですが、ゆっくりととけてつららになって滴り落ちてくる感じだとかなりのどかです。

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 家の断熱性が良くなってきているので、昔のように凶悪な大きなツララは少なくなりました。

 こういう小さなツララを見ているとのどかに春が感じられる季節が近づいていることを感じます。









by STOCHINAI | 2019-01-26 22:15 | 札幌・北海道 | Comments(0)

日の光今朝や鰯のかしらより            蕪村


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