5号館を出て

shinka3.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

午後の夏花壇

 真夏になる前の今の時期に咲き誇る花が多いですね。特に最近の栽培品種では花がいっぱいに咲くものが多く、見ていると目がまわるようです。午後に庭を一周りして写真を撮ってきました。

 まずは我が家でもう何年も冬を越して咲き続ける赤いアルメリア(ハマカンザシ)から。

c0025115_21173900.jpg

 今年はじめてやってきたアンゲロニア(白いのもあります)。

c0025115_21190900.jpg

 懐かしいカイザイク

c0025115_21200800.jpg

 数年前にも育てたことのある不思議な不対象で派手な花を咲かせるクレオメ。

c0025115_21213191.jpg

 今年はじめてやってきたメカルドニア。なんとなく「金運」が良くなりそうな気のする花です(笑)。

c0025115_21223314.jpg

 定番のビオラですが、元気いっぱいです。右下にはマリーゴールドも見えます。

c0025115_21233302.jpg

 ペラゴルニウム

c0025115_21235345.jpg

 ペチュニアも単色ではなく、かなり芸術的な色の入り方をしています。

c0025115_21235680.jpg

 そして、これは我が家で種から育てて、何年もたつセイヨウオダマキ。今年はかなりいっぱい花をつけていると思ったのですが、新顔の花たちと並ぶと地味に見えてしまいます。

c0025115_21235867.jpg

 園芸店に行くとどうしても花であふれそうな株が買われてしまうのでしょうが、最後に出てきたセイヨウオダマキのように「余白」をもった咲き方をしてくれる花のほうがのんびりと眺められて好きかもしれません。

 札幌は過ごしやすい初夏の毎日が続きます。








by STOCHINAI | 2019-06-10 21:34 | 趣味 | Comments(0)

日の光今朝や鰯のかしらより            蕪村


by stochinai