5号館を出て

shinka3.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

武蔵野美術大学のアプリで古代の中南米文化にひたる

 iPadの無料アプリで武蔵野美術大学所蔵の古い書籍が公開されています。

c0025115_13075386.png


 今日はその中から中南米の探検記をピックアップしてみました。

c0025115_23233601.jpg

 手彩色で色がついているものもありますが、エッチングで描かれた図版が並の写真をはるかに越える描写力を示してくれます。こちらは冒頭に出てくる現地で見つけた像のスケッチのようです。

c0025115_13080248.png


 おもしろいのは背中側から見たものもあることです。

c0025115_13080616.png


 現代のアニメ風のマヤ・アステカ文明のキャラクターは絵だけではなくこういう像にもなっているのですね。カワイイと思います。

 メキシコで見た古いレリーフのようです。

c0025115_13081207.png


 古代のカレンダーでしょうか。

c0025115_13150038.png


 何やら訳はわかりませんが、彩色されたものは非常に美しいです。

c0025115_13113597.png


 何が書いてあるかまったく読めないのですが、絵を見ているだけでも古代の中南米の文明を楽しむことができる気がします。

 こういうものに気軽にアプローチできるようになったのはやはりデジタルとインターネットのおかげです。










by STOCHINAI | 2019-06-13 23:34 | その他 | Comments(0)

日の光今朝や鰯のかしらより            蕪村


by stochinai