2019年 08月 11日
夏の終りに
まだ暑い日も来るのでしょうが、今日もまた最高気温が26.6℃までにしかなりませんでした。これから先、暑い日がきたとしても我々としては粛々と冬へ向かう準備をする覚悟はできているので大丈夫なのですが(笑)。







さすがに札幌でもアジサイは終わりをむかえておりますので、昨日終わった花がらを含む枝の先端の剪定を行いましたが、まだ元気で美しく見える数個の花は切れませんでした。
これらがそれです。

よく見ると花は傷んでいるのがわかるのですが、パッと見ではまだまだ美しく咲いているようにもみえます。

アジサイの命はやはりその淡い色あいだと再認識させられます。

水さえたっぷりやっていれば美しく咲いてくれる丈夫な植物です。
前にもご紹介したことがあったと思いますが、ツユクサ科の斑入り植物で枝の一本から斑がきえてしまうことがあります。それが風で折れてしまったので挿し木していたものがこちらです。

同じ枝から別れているのですが、斑入りの枝と斑が消えた枝、挿し木してもそのままもとの枝の性質を維持しています。斑が消えた枝からまた斑入りの枝が復活するというのはかなりまれな出来事に思えています。
こちらは盛りになってきたムクゲです。

冬の間は室内においていたコケですが、元気がなくなってきたので外へ出したところ元気に復活してきました。

アボカドの木の根元にはどこからやってきたのかベゴニアが生えてきました。

このカオスこそが私の求めていたものだという気もします(笑)。
by STOCHINAI
| 2019-08-11 23:36
| 札幌・北海道
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