5号館を出て

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北海道らしい夏日

 最高気温は25.1℃とかろうじて夏日になりましたが、涼しい風が吹き渡り、太陽が出ても日陰に入るだけで十分に涼しい北海道らしい夏の一日になりました。

 夏といえばノウゼンカズラ。我が家のノウゼンカズラも真っ盛りです。こちらは今朝、私の部屋から見下ろしたノウゼンカズラです。

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 向こうにあるのがもともとのノウゼンカズラの大株。イチイの木にしがみついて樹高を越えて花を咲かせます。

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 そして、居間からも座ったままで眺めたいということで数年前から家の壁の沿わせて伸ばしている手前の株がこちらです。

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 もっとも最近種をまいて育ってきているのがこちらのセイヨウオダマキです。

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 ちょっと発芽率が良すぎて密生状態ですが、まずは間引きせずに競争させているところです。日陰になってしまった成長の遅い芽を後で抜こうと思っています。

 こちらは昨年種をまいて冬を越したモミジバフウです。

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 10本以上の幼木が育っていたはずですが、玄関内でも冬を越せなかった株が意外とたくさんあって、今年も成長しているのは5-6本に淘汰されてしまいました。

 こちらは屋外では決して冬を越せないオリズルラン。

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 左が昔からある葉のヘリに斑がはいったオリズルラン(ソフトオリヅルランと呼ぶらしいです)と、右側が葉の中心に斑がはいって葉の広いナカフヒロハオリヅルランです。パッと見ると同じに見えるのですがよく見ると斑の入り方が逆なので見るたびに感心します(笑)。

 こちらは庭のあちこちに勝手に生えてきているアスパラガスです。

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 繊細な葉が美しいと思います。

 不思議な形をした多肉植物のクラッスラ・ゴーラムも夏の間は外でも大丈夫です。

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 最近この葉が一枚あれば、そこから新しい植物を育てることができることを知って密かに育てています。

 接ぎ木されたサボテンの上の部分が枯れてしまった台木を育てていたらドラゴンフルーツだということを知って、少し大事に育てています。

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 どうやったら、あのドラゴンフルーツの実がなるのかまったく不明ですが、そのうちに挑戦して見たいと思っています。

 外で冬を越せない連中をどうやってコンパクトに室内で冬越しさせるか、今からいろいろと計画を練っている今日このごろなのでした(笑)。








by STOCHINAI | 2019-08-13 23:05 | 季節 | Comments(0)

日の光今朝や鰯のかしらより            蕪村


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