5号館を出て

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ほとんど真冬日

 それほどひどく冷え込んでいるというわけではないのですが、午後3時ころに一瞬プラスの0.4℃の最高気温を記録した以外は大寒らしくずっとマイナスの気温が続く一日でした。

 昼ころにちょっときれいな雪が舞っていたので撮ってみたのですが、このくらいの写真にしかなりません(汗)。

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 太陽が出ていたので雪の粒がほぼ止まって写っていますが、さすがにふわふわの雪の結晶までは撮れていませんね。

 しばらく前から咲いているパフィオペディルムの葉にカイガラムシが増えてベタベタしてきていたので、お風呂で水のシャワーを浴びさせてあげました。これはシャワーの後です。ちょっとは気持ちよさそうに見えるのはひいき目ですね。

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 よく見ると手前の葉にカイガラムシがついているのが見えますが、まあ大写しするほどのものではないですね。

 今年はメダカを小さな虫かごのプラケースで冬越させています。

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 水換えを頻繁にしてやれば、特に不都合もないようです。ケースは2つあって、一昨年以前に生まれたこちらの大型の個体のグループと、去年生まれた小形の個体は別の入れ物で飼っています。大型の水槽だとどうしても長い間放置してしまいがちになり、水質の悪化で死ぬ個体が出るまで気が付かないことが多いので、それよりはいっそのことこのくらい小さな水槽で飼うのもありなのかもしれません。

 冬越しといえばいろいろあるのですが、今年はこのブライダルベールは水挿しではなく小さな鉢で普通に育てています。

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 秋にはこの20倍くらいの大株の鉢にまで育っていのですが、一部をこの小さな鉢に退避させて室内に取り込みました。水挿しから復活させると夏のおわり頃にようやく立派な株に育ち、すぐに秋も深まってしまうので少しでも花の時期を長くしてやろうとすると小さくても鉢植えで春になる前に花が復活してくるように育てたほうがいいのかもしれないということで、今年はトライしています。

 多肉はあまり夏冬関係なく冬でも室内ならばどんどん育つので冬でも管理が必要になります。

 これは多分エケベリアだと思うのですが、ダイソーで買ってきたものなので自信はありません。ちょっと間延びしてきたので首チョンパしました。

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 切った上半分はゼオライトに挿しました。

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 そのときにこぼれ落ちた葉はゼオライトの上に寝かせました。

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 それぞれの葉の根元からこんなふうにかわいい新しい個体が育ってくる予定です。

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 多肉はその気になるといくらでも増やせますし、世話を忘れてしまいがちくらいなほうが元気に育つようなので、辛抱強く待つことが苦にならない方にはおすすめです。

 結局、今日降ったくらいの雪では積雪が増えることもなく、さりとて気温も上がらないので減ることもなく雪は圧雪となり氷になっていきます。

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 これは道路際の氷を割ったところで、歩道に近いところではせいぜい5センチ位の氷しかないのが今年の状況です。例年ならば3月ころの状態だと思います。明後日くらいからは寒くなって雪も降るということなのでまだ油断はできませんが、景色は確実に春になってきています。

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 こちらは雪の下から顔を出したツタです。元気そうです。








by STOCHINAI | 2020-02-02 22:41 | 札幌・北海道 | Comments(0)

日の光今朝や鰯のかしらより            蕪村


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