2020年 09月 21日
敬老されない敬老の日
4連休も気がつけば後半入り、どうやら今日は「敬老の日」らしいです。









まあ、とくに敬老されている気分にならないのはまだ「老」とは認識されていないからだと勝手に解釈して、それはいいことなのかもしれないと思いつつ、それでも少なくとも「初老」の人間がこきつかわれる時代というのはいいのか悪いのかと自問自答しております。
その件に関しては無視されている風なのでこちらも知らんふりして「ただの休日」として過ごしております。
涼しい秋の日に元気になる植物もいろいろあります。
朝日に当たって目に入ってきたのはオジギソウの花です。

今朝は10輪以上が揃い咲きです。一日花なので、その日のコンディションが良くないと思い切り広がった良い花が見られません。今日はまあまあから中くらいのレベルです。
日陰に置いたヤマボウシの鉢ですが、実が色づいてきました。

美味しいという説もあるのですが、過去に試した限りではそれほどでもありませんでした(笑)。
緑色の時期が長く続きますが、色づく直前はこんな感じです。

花として楽しめる期間も長く、庭で今一番元気なのはこのオオケタデかもしれません。

開花しているものと種になって落ちてくるものが共存しつつも、パッと見ではどちらも赤いので、赤い房として長い間鑑賞できます。
秋の主役はキクかもしれませんが、我が家ではまずこの黄色いキクが咲き始めます。

早春から雪が降る頃まで、一年中咲き続けているビオラはもはや野生化しているともいえる存在で、花を見つけたら鉢に回収しています。

ほとんどの花は終わってしまいましたが、まだこれから咲くつぼみの状態のものもあるガクアジサイですが、今朝はハエトリグモ(?)が訪れていました。

冬になると入室しなければならない観葉植物も今の時期は屋外で復活中です。
こちらは多肉のセダム。昨年ダイソーで購入したもので、リトルミッシーかもしれませんが、まだ花を見ていません。

こちらは静養中のポトス・エンジョイ。今年は元気で入室できるまでに復活できるかどうかがちょっと微妙かもしれません。

秋は植物にとってもそれを育てる人間にとっても、クリティカルなシーズンなのでした。
by STOCHINAI
| 2020-09-21 21:59
| 季節
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