5号館を出て

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「ドカ雪」ではないものの「根雪」になりそうな積雪

 予報で言っていた15-20センチには届かなかったものの、7-8センチは積もっていた朝です。

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 このくらいなら、可愛らしいものです。

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 よく見ると左側の木の手前にある台の上にスズメ食堂のエサ台がありません。風で吹き飛ばされてしまったようです。除雪の後で掘り出して餌をやることにします。

 積雪はそれほどでもありませんでしたが、このところ真冬日が続いており気温がプラスになりませんので、日なたの一部を除くと雪はあまりとけません。この後も夜までのまた同じくらいの量の雪が積りましたので、このまま春までとけない「根雪」になってしまう可能性はかなりありそうです。

 今日は天気も悪いし、除雪をしたり、買い物に行ったりということで写真はこれだけですが、今日から季節が変わり「美しいくらしのこよみ」が配信されてきました。

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 二十四節気「大雪」の末候「さけのうおむらがる 鱖魚群」になりました。この候が終わるといよいよ冬至になります。もちろん雪も寒さもこれからが本番となるのですが、暦の上では冬のピークが終わり、春へと向かい始めることになります。

 今回の「くらしのこよみ」は海の幸満載です。

 冒頭はもちろん候にもとりあげられたサケです。

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 大野麦風の描く魚は完全な写実画ではないのですが、とてもよく特徴が捉えられた味のある魚の絵で私は好きです。

 たまたまかどうかわかりませんが、配信の中にもう一つ大野麦風が描いたヒラメがありました。

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 冬は魚の美味しい季節かもしれませんね。

 タラバガニも「旬のさかな」として配信されてきていました。

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 解説を読んでみると、タラバガニとはタラ漁の網にかかったので「鱈場蟹」の名前がついたということが書かれていました。タラバガニの名前はあまりにも普通に使っていたので鱈との関連について考えたこともありませんでしたが、またひとつ「豆知識」が増えました(笑)。

 もちろん嫌いではないですが、それほどエビ・カニをありがたがる気持ちがない私ですが、カニやエビの「ミソ」はかなり美味しいと思います。

 というわけで今日もコロナですが、火曜日の昨日の東京の新規感染者が意外と多かったので今日は600人は越えるのではないかと思っていたら、700人近い数になりました。おまけに検査数が2000以下ということで陽性率が40%に近いというとんでもない値で、実際の感染者は2000人を越えて存在しているのではないかと思われます。

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 というわけで、だいたい東京と同じような推移を示す全国の新規感染者数も今日は最多レベルまで上がってきています。

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 それでも「GoToトラベル」が止まるのはあと10日後だというのですから、そのスローな対応にあきれてしまいます。

 この調子ではセンター試験に変わる、大学共通テストが本当にできるのかどうか不安になってしまいますが、どうなることでしょうか。










by STOCHINAI | 2020-12-16 22:25 | 札幌・北海道 | Comments(0)

日の光今朝や鰯のかしらより            蕪村


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