5号館を出て

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ぎりぎり真夏日直前の暑さ

 昨日も暑いと思ったのですが、昨日の札幌の最高気温は27.4℃でした。今日は29.3℃で、ところによっては30℃の真夏日になっている可能性は高いです。

 朝から眩しい光でした。

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 夜の間は気温が20℃近くまで下がっていて、このくらいなら快適に眠れるかと思ったのですが、なんだか寝苦しくてなんどか目が覚めたのは湿度のせいだったのかもしれません。

 こちらが昨日から今日の温度変化です。

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 温度はそれなりに夜は下がっていたのですが、こちらの湿度変化を見ると全然上下していません。

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 ほぼ「高止まり」で、特に夜がずっと高く、これでは寝苦しかったわけです。

 日差しも一日中全開という感じでしたから暑いわけです。

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 強い光の中で、室内から見ていたタニウツギの花柄が妙に赤く感じられたので、近くまで行って撮ってみました。

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 室内から見た赤い花柄をうまく撮ることはできませんでしたが、もう終わった赤い花の色を思い出させてくれるきれいな赤だったことだけはここに記録しておきます。

 昨日も撮ったミニバラが今日はいい形に開いていました。

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 一度は花が終わったかと思ったダイアンサスが、ここへきて復活しどんどん新しく咲き出してきました。この調子なら秋まで元気に咲き続けてくれそうです。

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 この暑さですが、札幌らしくずっと風が吹いていましたので、窓を開けて風を入れていれば、風鈴の音を聞きながらまあまあエアコンなしにすごせるのが札幌の夏らしいところです。

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 室内ではユーカリが今年も危機を迎えており、枯れた枝を切り落としてなんとか生き延びた枝から新しい葉が伸びてくるのを祈る毎日です。

 幸い、新しい芽が幹からも出てきているので、なんとか今年も頑張ってほしいと思うばかりです。

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 手前下のほうに伸びている太めの幹の先には大量の元気な葉が生えた枝があるのですがなんとも不格好で、南半球の暖かい地方からやってきた植物は北半球の寒いところでどうやって生きたらよいのか悩んでいるようにも思えます。

 とりあえずはこの夏を乗り切ってくれることを祈りながら毎日霧吹きをしているところです。

 こちらは数日前にセールになっていたKindleの本。

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 とてもおもしろく読んでいますが、あっという間にもうすぐ読了。人類学というのは、未知の人種のことを知るというよりは自分を知るための学問だという視点が新鮮です。

 明日は札幌も一ヶ月ぶりで真夏日になるそうです。











by STOCHINAI | 2021-07-13 21:14 | 季節 | Comments(0)

日の光今朝や鰯のかしらより            蕪村


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