5号館を出て

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札幌へ戻ります

(この記事は4月27日分を、4月28日に書いています。)

 昨日は午後から、「旧盛岡藩士桑田」の全国理事会に参加するために、朝札幌を発ち、午後から会議でした。

 盛岡につくと盛岡駅の跨線橋から岩手山を見るのが楽しみなのですが、昨日はすごい黄砂でまったく見えませんでした。

 今日は札幌雪のフライトが午後なので、ちょっと空いた時間に岩手県立美術館に行ってきました。その前に盛岡駅の跨線橋から見た岩手山です。

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 盛岡駅から岩手県立美術館までの距離はそれほど遠くはないのですが、バスが2時間に1本くらいしかないという、超絶不便なアクセスなので歩くことにしました。ゆっくり歩いても30分かかるかかからないかという距離です。

 あっけないくらい簡単に到着しました。

 左に県立美術館を見て、正面に岩手山です。

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 下調べをして来たわけではないのですが、ラッキーなことに、堀内誠一展が開催されていました。

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 ここまで来て見ていかないという選択肢はありません。

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 常設展と合わせて、2時間ほどたっぷりと楽しませてもらいました。

 
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 土曜日だというのに、意外と観客が少なく、ゆったりと回ることができましたが、もったいない気がしたことも事実です。

 館内を一廻りして、出口へ戻ってきたときに回廊から見た岩手山。これも立派に一幅の絵になっています。

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 盛岡まで来て、ベアレンビールを飲まないということは考えられないのですが、昨夜は地下のビアベースベアレン盛岡駅前で夕食にシュバルツをたっぷり飲ませてもらいました。

 今日も帰るだけで仕事もないので、昼食は駅ナカのキリンシティでキリンの一番搾りブラックを飲みながらいただきました。ここのビールはサーブの仕方が最高ですので、ベアレンとともに盛岡まで来たら飲まずには帰れません。

 昼食後もちょっと時間があったので、今度はベアレンベースの上にあるビアフロントベアレン盛岡駅前で、盛岡最後の一杯ということでクラシックを軽くいただきました。

 昨夜のビアベースでも気になっていたのですが、今日のビアフロントではベアレン開業20周年のコースターをプレゼントしてもらいました。

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 この一枚は使わずに札幌までお土産で持って帰ってきました。

 私にとっては盛岡はベアレンの街ということになります。

 バスの時間まで北上川沿いを散歩がてら、木伏緑地ものぞいてみましたが、残念なことにかなりの店が営業を辞めているようでした。

 残念なので、せっかく来た北上川沿いを少し散歩して帰ってきましたが、ヤマブキが満開でした。

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 我が家のヤマブキは八重で、ヤマブキというものは太田道灌の逸話にあるように八重のものが多いのかと思っていたのですが、こんなにたくさんの一重のヤマブキを見たのは始めてのような気がします。

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 一重のヤマブキは当然のごとく、種を作るのだそうで、種のできない八重咲きよりたくさんありそうなものですが、私は今まではほとんど八重咲きばかり見てきたようなきがします。

 我が家に帰ってみると八重のヤマブキはまだ固い蕾の状態でした。

 今日の札幌はこちらよりも暑くなっているようですが、近年はそういうことも時々起こりますね。









by STOCHINAI | 2024-04-27 23:59 | その他 | Comments(0)

日の光今朝や鰯のかしらより            蕪村


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