2025年 09月 20日
20日午後、盛岡へ
(この記事は20日土曜日の内容ですが、実際には22日に書いています。)
朝はまだ雨は降っていませんが、

冷えました。

6時30分の公式気温発表では札幌の各区は10℃を越えていますが、我が家の屋外では10℃を切っていました。

レーダーを見る限り、まだしばらくは雨は降らなさそうです。

盛岡へは今日中に到着すればいいので、朝はのんびりと写真を撮ったり、鉢に水をやったりしていました。
今朝も見事なフライングソーサーが咲いていました。

同じ種の袋にはいっていたものですが、この小さ目の花がもっともたくさん咲いています。

品種の名前はよくわかりませんが、種の袋には青系の西洋アサガオが混合してはいっているとのことでした。
毎年たくさん咲くので、きれいなのにあまり注目されないのはかわいそうですが、コルチカムが見事に咲きそろっていました。残念なことについ先日、コルチカムの球根をタマネギと間違えて食べて亡くなった方がいらっしゃいましたが、コルチカムにはコルヒチンという細胞分裂を止めてしまう猛毒が含まれています。
午後になってから、盛岡へ飛ぶために新千歳空港へと向かいました。午後になると、我が家の近くからの新千歳空港行のバスはありませんので、札幌駅まで地下鉄で行って、そこからJRに乗ります。
この路線はエスコン・フィールドで試合がある時には大混雑するので心配していたのですが、この日の試合は2時開始。私は1時半ころの列車に乗ったので、エスコンに向かうお客さんはもうあまり乗っていませんでした。
というわけで、札幌から新千歳までゆったりと座って行けました。
新千歳空港についてもまだ雨は降り出していません。
登場した飛行機の窓から外を見ても、まだ降っていないようです。

さすがに離陸すると、すぐに雲の中に入ってしまい、何も見えなくなってきました。
気がつくと雲の中、降下を開始していました。
あっという間にランディング・ライトが点灯され、着陸が近いことがわかりましたが、相変わらず何も見えません。

ともかくも無事に雨の花巻空港に着陸できました。

肉眼的にはほとんど何も見えなくても、なんの支障もなく着陸できる今の飛行機の性能には驚くばかりです。この機種はブラジル製のE-170です。もう何十回も乗っていますが、乗るたびに、ブラジルがこれほどの優秀な航空機を作れるということに驚かされるとともに、日本では新航空機の開発が挫折していることに思いを馳せるとともに、日本の科学技術の没落を再確認させられるのでした。
ゲートに向かうと、先着で台湾からの航空機が停まっていました。

花巻には台北から修2往復の定期便が来ているそうです。
シャトルバスで盛岡に着いた頃には雨もだいぶ小降りになっていました。
明日の慰霊祭には傘が必要なさそうです(さすが、「晴れ男」(笑))。
by STOCHINAI
| 2025-09-20 23:59
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