2025年 12月 23日
冬至の翌日は快晴
冬至の翌朝は快晴でした。












明るくなるにつれ、空の色が美しく変化します。

快晴で放射冷却で、この冬一番の冷え込みになりました。朝起きた時にはかなりの低温でした。

それでも寒さの中、積雪が1センチ低くなっています。

とけたのではなく、圧縮されたのだと思います。
気温は一昨日から今朝まで、ほぼ一直線に下がり続けています。

それでも、日が昇ってくると日差しのおかげか、気温がどんどん高くなってきました。

日差しに対応するように気温が上がってきています。

日中の気温の高いところでは、外気温もプラスになっていました。

朝は、この冬一番の冷え込みでも、日中は軽く真冬日を抜けています。
陽の光に透かされた、クリスマスカクタスの若葉です。

冬至の翌日にこんな春のような陽気になると、このまま春がやってくるのではないかと勘違いしそうですが、冬はこれからが本番です。
とはいっても、明日もかなり暖かくなりそうで、今夜はマイナスになることなく、明日になって明日は雪ではなく雨が降りそうだということです。
というわけで、もんすけは今夜も寝ています。

我が家のガレージの屋根の雪も、また消えそうです。

今のところ、行ったりきたりの冬ですが、遅かれ早かれドカ雪はやってくるはずです(汗)。
by STOCHINAI
| 2025-12-23 21:14
| 札幌・北海道
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